自身と正反対のキャラを演じ続けた小倉優子? 早口な不思議ちゃん時代も【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

自身と正反対のキャラを演じ続けた小倉優子? 早口な不思議ちゃん時代も【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

  • リアルライブ
  • 更新日:2019/11/10
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小倉優子

タレントの小倉優子が5日までに自身のインスタグラムを更新。1日に36歳の誕生日を迎えたことを報告し、7歳の長男と2歳の次男と共に親子ショットを公開した。

小倉は2011年10月にスタイリスト・菊池勲氏と結婚し、12年6月に長男、16年11月に次男を出産。だが、同年8月に菊池氏と小倉の所属事務所の後輩タレント・馬越幸子との不倫が報じられ、17年3月に離婚が成立した。そして、昨年12月に40代の歯科医師と再婚。再び幸せな日常を取り戻したようだ。

小倉というと、高校時代の2001年頃にスカウトされ、男性誌グラビアでデビュー。02年に「日テレジェニック2002」に選出され、童顔と「こりん星のりんごももか姫」というお姫様キャラクターで注目された。同年、青年漫画雑誌『ヤングアニマル』(白泉社)でミスヤングアニマルに選出。以降、4年連続で選出されるなど、グラビアアイドルとしても人気を博した。

04年頃からバラエティ番組への出演が増え、特異なキャラクターで存在を知らしめた。05年4月に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の金曜レギュラーに抜擢されるなど多数の番組で活躍した。

だが、「こりん星のりんごももか姫」と称する小倉は、2009年末をもって「こりん星終結宣言」に至った。

今年11月2日放送の『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)に出演した小倉は、“こりん星”のキャラクターを卒業するきっかけを明かした。

小倉は、10年以上も守ってきたキャラに困惑やストレスを抱え、次第に「きついんじゃないか」と限界を感じるようになったという。それでも事務所側は「まだいける」と促していたが、お笑いタレントの有吉弘行と生放送で共演した際に、「嘘の限界」とあだ名を付けられたのだ。この命名によって、これまで抱えていた苦悩が吹っ飛び小倉は“こりん星キャラ”に見切りをつけたという。

今となっては“こりん星キャラ”を“黒歴史”としてネタにしている小倉だが、リアルに“黒歴史”として認識しているキャラが存在していたようだ。

小倉は、“こりん星キャラ”を確立させる以前のデビュー直後にテレビへの出演経験がある。当時、小倉は手をパタパタと動かしながら超早口で語尾に「ございます」をつけるという、明らかに今とも“こりん星キャラ”とも違う口調で“不思議ちゃんキャラ”を演出していたのだ。

また、当時のキャラで、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した経験がある。しかし、番組MCの明石家さんまは自己紹介トークで絡みにくそうなキャラを見抜いたのか、収録中、小倉に話を振ることは一度もなかったという。

空振りした“不思議ちゃんキャラ”についても詳細を明かしてほしいところだが、小倉の口から語られたことはないようだ。

「“不思議ちゃんキャラ”の当時、17歳だった小倉は売れることに必死で、テレビ出演のチャンスをモノにしようと、インパクトのあるキャラを模索していた時期でありました。“こりん星キャラ”でようやく一世を風靡した小倉ですが、実際は声のトーンも今よりも低めで、普段着はギャルが好みそうなイケイケ系だったと聞きました。そんな小倉が自身と正反対の“こりん星キャラ”を長年演じ、日常の大半を嘘で固めていた生活に疲労困憊してカミングアウトしましたが、デビュー当時の“不思議ちゃんキャラ”については触れたことがありませんね」(芸能関係者)

離婚発表と同時期に芸能活動を再開させ、「健気なシングルマザー」という新たなキャラを確立した小倉は、主婦層から絶大な支持を受け、今では“ママタレ四天王”の座に君臨。デビューから何度もキャラを変更してきたが、次はどんなキャラを打ち出すのやら。

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