ハリソン・フォードらが“ブレランの魅力”について語る 『ブレードランナー 2049』特別映像

ハリソン・フォードらが“ブレランの魅力”について語る 『ブレードランナー 2049』特別映像

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2017/10/17
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公開されたのは、ハリソン・フォードをはじめとするキャストや、製作総指揮を務めているリドリー・スコット、メガホンを執ったドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、“ブレランの魅力”についてそれぞれの言葉で語る特別映像。

35年ぶりに“デッカード”を演じたフォードは、本作を「前作から自然に流れる物語」と説明。前作では、恋人である女性レプリカントと共に姿を消したデッカードの行方や、その正体など、分からぬまま終わった彼にまつわる様々な謎が残されていた。それらが明かになるのを期待させる彼の言葉に、スコットもまた「ハリソンは脚本を読んで“これこそ最高の脚本だ”と言っていた」とコメントを寄せている。

本作の魅力を語る一方、主人公であるブレードランナー“K”を演じたライアン・ゴズリングは、喋ることすべてがネタバレな本作であるため、「この映画を語るほど難しいことはない」と何も語らず。「秘密で覆われたままにしておくべき作品だ」と話している。ゴズリング演じるKは、前作から30年後2049年の世界で、人間と見分けのつかない人造人間“レプリカント”と人間社会の均衡を守るブレードランナー。そんな彼が人類存亡に関わる秘密を知ることでストーリーが展開していく。

またヴィルヌーヴ監督は、「監督を任されたのは最高の名誉。胸が躍ったよ」とファンと同じ目線で本作への興奮を告白。さらにKの恋人ジョイを演じているアナ・デ・アルマスは「照明や映像もキャラクターの一つ」と語り、ニアンダー・ウォレスジャ役のジャレッド・レトは「観た人の心の琴線に触れる映画」と心打たれる人間ドラマにもなっていることを明かした。
『ブレードランナー 2049』

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