iMac Pro使ったクリエイターの作品、Appleが公開

iMac Pro使ったクリエイターの作品、Appleが公開

  • ITmedia NEWS
  • 更新日:2018/04/17

Appleが、iMac Pro (2017)を使用した6組のアーティストによるクリエイティブ作品を公開している。

No image

米Appleで2018年3月16日に公開されたコンテンツのオープニングメッセージを日本語に置き換えたバージョンだ。

Buck「iMac Proなら、アイデアを視覚化してみるのもあっという間です。だから、目に見える形で作業を進め、すばやく決断することができます」

Erin Sarofsky「iMac Proは、作品そのものだけでなく、その作り方にもこだわる人のためのコンピュータです」

Esteban Diacono「iMac Proは、私を一段と野心的にさせます」

ManvsMachine「この1つのシンプルなデバイスの中に、これだけのパワーがすべて詰め込まれている。本当に驚異的です」

Michelle Dougherty「目でアイデアが現実になる瞬間が見られる。これほどうれしいことはありません。本当に素晴らしいことです」

Luigi Honora「iMac Proは、そのパワーについて考える必要がないほどパワフルなので、思いのままに作業できます」

この中でも、東京を拠点とし武蔵野美術大学で講師を勤めるフランス人のアーティスト、Luigi Honorat (ルイジ・オノラ)氏は、制作プロセス(メイキングビデオ)において以下のように語っている:

360 HDRパノラマを撮り、中心からすべての壁に投影します。映像の中で最も負荷が高いシーンは、流体シミュレーションです。3つの波が違うタイミングと違う速さで流れ出します。Houdiniで波を作り、大量の液体が流れる様子を再現して、そこからシミュレーションを始めました。通常、流体シミュレーションでは、レンダリングする時のように待たなければなりません。反復処理を好きなだけ試せることは、大きな助けになりました。最終的にそのパワーについて考えることすらなくなりました。マシンの存在を忘れてしまうほど。思いのままに作業できるのです。

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【ネタバレなし】これは“大人のための”コナンだ 「名探偵コナン ゼロの執行人」7つの魅力【最速レビュー】
スティーブン・スピルバーグの描く「ガンダム」がすごい......親父も熱中するわけだ 映画「レディ・プレイヤー1」公開
【リズと青い鳥 特集】“思春期の終わり”に迫った珠玉の一作。本日公開!『リズと青い鳥』レビュー
岩田剛典と杉咲花が見つめ合う「パーフェクトワールド」ポスター解禁
木梨憲武“就職斡旋”の若者、さっそく伊勢谷らに会う
  • このエントリーをはてなブックマークに追加