田澤純一4試合ぶり被弾で2敗目、イチローは出場機会なし、マーリンズ惜敗

田澤純一4試合ぶり被弾で2敗目、イチローは出場機会なし、マーリンズ惜敗

  • フルカウント
  • 更新日:2017/08/11
No image

マーリンズ・田澤純一【写真:Getty Images】

同点8回にグッドウィンに勝ち越し弾許す

マーリンズの田澤純一投手は10日(日本時間11日)、敵地でのナショナルズ戦に登板。同点の8回に勝ち越しソロを浴び、今季2敗目(1勝)を喫した。

田澤は2-2の同点で迎えた8回に4番手としてマウンドに上がった。すると、先頭グッドウィンに1ボールからの2球目速球を右翼ポール付近に飛び込む勝ち越し弾とされてしまった。続くディフォに内野安打を許したが、ハーパーを遊ゴロ併殺、ジマーマンを中飛に打ち取り、さらなる失点を防いだ。

マーリンズは9回表に1死からロハスが左翼への二塁打で出塁。2死三塁からゴードンが左翼へ浅い飛球を放ち、安打になるかと思われたが、途中出場したナショナルズ左翼スティーブンソンにダイビング好捕され、2-3で試合終了を迎えた。

前日に3安打を放っていたイチロー外野手の出場機会はなかった。(Full-Count編集部)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

MLBカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
復帰戦白星の田中将大を地元紙称賛「切れ味がある」「かつての姿のよう」
イチロー決勝3ラン、スタントン弾超えの飛距離が話題「最多HR打者より遠くに」
イチロー「甘いところに来れば狙おうと」初球バントの構えから自己最長132メートル弾
マー復帰即9勝目で4年連続2桁王手も「納得いく部分ない」
ドジャース左腕ヒル、9回までノーノーも延長10回初安打がサヨナラ弾の不運
  • このエントリーをはてなブックマークに追加