日本リーグ理事長「判断材料ない」新リーグ移行慎重

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16

卓球の日本リーグ実業団連盟は16日、都内で臨時理事会を開き、20年までの日本リーグ継続を決めた。

来年10月開幕の新リーグ、Tリーグへの移行は早くても21年以降になる。佐藤専務理事は「(Tリーグは)青写真だけで実績がなく、判断材料がない」と見守る姿勢を強調した。

Tリーグは前日の15日からチームの公募受付を開始した。来年10月開幕の1部「Tプレミアリーグ」が対象。同1月までに男女各4チームを選ぶが、住宅メーカーの木下工務店などを傘下とする木下グループが第1号として男女両チームに公募した。だが、いわゆるアマチュアの企業チームの日本リーグはどこまでも慎重だ。

40年の伝統を誇る日本リーグ。男子17、女子15チームあり、ほとんどが社員選手として活動している。Tリーグはプロアマ混在とはいえ、プロ志向が強いだけに、意見の相違は少なくない。佐藤専務理事は「19年までは日本リーグの会場が決まっている。20年は五輪年だから難しい」と、21年以降に、リーグとしての移行を検討するという。

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