歌手の槙原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤と危険ドラッグ所持疑い

歌手の槙原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤と危険ドラッグ所持疑い

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/02/14

警視庁組織犯罪対策5課は13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の疑いで、歌手の槙原敬之(本名・範之)容疑者(50)=東京都渋谷区神宮前=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は平成30年4月11日、当時自宅だった港区海岸のマンション一室で覚醒剤0・083グラムを所持していたとしている。同年3月30日には、指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む通称「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグの液体64・2ミリリットルも所持していたという。

警視庁は同年4月にマンションを家宅捜索し、覚醒剤などを発見。その後の捜査で、いずれも槙原容疑者のものだった疑いが強まったため、13日午後、現在の自宅にいるところを逮捕に踏み切った。

槙原容疑者は2年にデビューし、「どんなときも。」などのヒット曲を出したが、11年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。12年に歌手活動を再開し、アイドルグループSMAPが歌った「世界に一つだけの花」など数々のヒット曲を手がけていた。

No image

歌手の槙原敬之容疑者

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
女子高校生が飛び込み死亡...駅のホームで動画も撮影
レクサス暴走致死事件 元特捜検事が「左足でアクセルを踏み続けることは可能だったか」
小池知事の命取り?東京マラソン中止も、参加料返還せずで大炎上
槇原敬之容疑者、逮捕まで2年もかかった理由 「そういうことか...」
【報ステ】大津園児死傷 新立被告に禁錮4年6カ月
  • このエントリーをはてなブックマークに追加