「スイス・アーミー・マン」本編映像独占入手!死体ラドクリフの新機能が判明

「スイス・アーミー・マン」本編映像独占入手!死体ラドクリフの新機能が判明

  • 映画.com
  • 更新日:2017/09/16
No image

無人島に持っていきたい便利さ? (C)2016 Ironworks Productions, LLC.

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが死体を演じ、「オクジャ okja」「プリズナーズ」で知られるポール・ダノと共演した映画「スイス・アーミー・マン」の本編映像を、映画.comが独占入手した。

無人島でひとりぼっちだった青年が、死体と共に故郷への帰還を目指すサバイバルアドベンチャー。孤独に耐え切れなくなり命を絶とうとしたハンク(ダノ)は、浜辺に打ち上げられた男性メニー(ラドクリフ)の死体を発見する。死体に浮力と推進力があることが判明すると、ハンクは死体にまたがり、島からの脱出を試みる。ダニエル・クワンダニエル・シャイナートの監督コンビ(通称:ダニエルズ)が長編初メガホンをとり、第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭で作品賞と主演男優賞に輝いた。

メニーにはサバイバル生活を生き抜くための便利な機能が搭載されており、今回公開された本編映像では、火打石としての役割を果たす。死後硬直したメニーの指を無理やり開かせると、その反動で摩擦が起こり火を起こせることに気づいたハンクは歓喜。火の登場で生活水準は劇的に向上し、ポップコーンを作り、メニーと一緒に手作りの影絵を楽しむまでになる。ハンクお手製の影絵上映会では、「ジュラシック・パーク」「タイタニック」「スーパーマン」「E.T.」といった名画が並び、ラドクリフとダノがコーラスで参加したエネルギッシュな音楽も含め、見る者に生のすばらしさを訴えかける内容となっている

スイス・アーミー・マン」は、9月22日から全国公開。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「ブレードランナー」3バージョンをHuluで配信、渡辺信一郎が手がけた短編アニメも
村上虹郎「森達也監督は面白い」。早見あかりの恐怖体験ほか撮影秘話を明かす
なぜカドカワは"U30"にとことん強いのか
オダギリジョー、ゲバラだらけにびっくり!「まさかこんなことに...」
ナタリー・ポートマン、“吹き替えなし”で妖艶なボディーを披露
  • このエントリーをはてなブックマークに追加