ホンダ、「Gold Wing(ゴールドウイング)」を17年ぶりにフルモデルチェンジ

ホンダ、「Gold Wing(ゴールドウイング)」を17年ぶりにフルモデルチェンジ

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  • 更新日:2018/01/16
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ホンダは「Gold Wing(ゴールドウイング)」をフルモデルチェンジ。サドルバックのみを標準装備した「Gold Wing(ゴールドウイング)」と、リアトランクも標準装備とした「Gold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)」を4月2日に販売開始する。

「Gold Wing」はモーターサイクルとしては唯一の水平対向6気筒1,800ccエンジンを搭載した大型プレミアムツアラー。40年以上にわたり、ホンダのフラッグシップモデルとして進化を続けてきた。6世代目となる今回のモデルでは、17年ぶりにフルモデルチェンジを実施。車体とパワーユニットを新開発している。

車体は、リアトランクの仕様の見直しなどにより車体全長を従来モデル比で55mm短縮。また、マスの集中化を図り、高い安定感と運動性能の両立を目指した。

ホンダ独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用。加減速時や路面ギャップによるショックの少ない滑らかな乗り心地を実現している。また、ハンドル軸回りのスペースを削減することで、フロントカウルのコンパクト化を達成した。

リアトランクとサドルバッグのラゲッジスペースは、3泊4日2人分相当の荷物量を目安に合計110Lの容量を確保した。

パワーユニットでは、低速域からの低振動かつトルク感溢れるダイナミックな加速フィールを達成した。一方、燃焼効率の追求とフリクション低減技術の投入により60km/h定地燃費値で従来モデル比7km/Lの向上を実現している。

マニュアルトランスミッションを従来の5速から6速へと多段化することで、高速巡航時のエンジン回転数を下げ、静粛性を向上した。また、新開発した第三世代DCTでは、変速ショック低減や燃費性能、静粛性を向上させるため7速化されている。微速前後進機能“ウォーキングスピードモード”を追加することで駐車時などの切り返しやUターンでの取り回しやすさを格段に向上させた。

カラーバリエーションは、「Gold Wing」では「キャンディー アーダント レッド」「パール スタリオン ブラウン」「マット マジェスティック シルバー メタリック」の3色が設定された。

「Gold Wing Tour」には、「キャンディー アーダント レッド」「パール グレア ホワイト」「パール ホークスアイ ブルー」の3色が設定されている。

最上位モデルとなる「Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission」は、「キャンディー アーダント レッド」と「ブラックメタリック」の2トーンカラー。豪華な存在感を表現している。

メーカー希望小売価格は、「Gold Wing」が273万2,400円。「Gold Wing Tour」の「キャンディー アーダント レッド」と「パール グレア ホワイト」は295万9,200円で、「パール ホークスアイ ブルー」は301万3,200円。「Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission 」は331万5,600円(価格はいずれも消費税込み)。

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