闇スロット店を摘発 従業員3人逮捕

闇スロット店を摘発 従業員3人逮捕

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/17
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客に賭博をさせていたとして横浜市の闇スロット店が摘発され、従業員の男ら3人が逮捕された。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、横浜市中区の闇スロット店「ボンバー」の従業員、天田健太郎容疑者(25)ら従業員の男3人。警察によると天田容疑者らは17日午前、店舗内に設置したパチスロ機で客の男4人に現金をかけさせ賭博をした疑いがもたれている。

店内には「4号機」と呼ばれるギャンブル性が高い違法パチスロ機も設置されていた。また摘発を逃れるため、店の入り口に監視カメラを設置し、紹介がないと客が入店できないシステムだったほか、扉も二重にしていたという。

店は今年8月中旬に開店し、月に600万円あまりの利益があったとみられ、警察は店内にいた男性客4人も書類送検する方針。

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