ちょっとしたお礼に困ったときは!おしゃれなヨーロピアンキャンディーがおすすめ

ちょっとしたお礼に困ったときは!おしゃれなヨーロピアンキャンディーがおすすめ

  • ippin
  • 更新日:2016/10/19
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Byippin編集部

誕生日、送別会や発表会などのちょっとしたお礼や手土産には、何を贈ろうか悩みますよね。そんな時は、キャンディーを贈ってみてはいかがでしょうか。意外とキャンディーを贈る人は少ないので、貰い手の印象に残るかもしれません。キャンディーは、ケーキやチョコレートのように持ち歩く時間なども気にする必要がないので贈る相手に気を使わせることもなく、ちょっとした気軽な手土産にピッタリなのです。キャンディーは一つの商品に複数の味やタイプが入った商品が多いので、ゲーム感覚で好きなものを選ぶ楽しみもありますよね。

1:【フランス発】水族館がキャンディーに!そんな夢あるお菓子はママ友土産に

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1900年、フランスではパリ万国博覧会が開かれる中、「KUBLI」はパリ13区に開業。以来100年以上、クラシックな製法でキャンディーを作り続けているファミリーカンパニーです。原材料表を見ると、着色料にもこだわっているらしく、ウコン、ビートレッド、パプリカ色素など、できる限り天然色素を使っている様子がうかがえます。だから食にこだわる、ママ友へのお土産としてもおすすめです。

1900年、パリで開業したキャンディー専門店の愛らしくもヘルシーなキャンディー

編集者・ライター 中田ぷう

2:【イタリア発】まるで宝石のようなバラを煮詰めて作られたキャンディー

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イタリア・リグーリア州ジェノバにある、1780年創業の老舗砂糖菓子専門店「ピエトロ・ロマネンゴ」。こちらの、「ピエトロ・ロマネンゴ シュガーボンボン ローズ」は、銅のお鍋で、砂糖、水、ローズシロップを煮て、台の上に片栗粉を乗せ、古くからある木の型で溝を作り、シロップを流し入れます。その後、程よく固まった所で、グラッセし(濃い砂糖水にもう一度漬ける事)、さらにそれを1粒ずつ宝石の様に磨き上げられています。材料へのこだわり、職人の技術、製品化するまでの努力、彼らが守り続ける伝統、それらがきちんと感じられる宝石の様なお菓子です。

イタリア発。お口の中でローズの香りと味がたっぷり広がるシュガーボンボン

ギフトコンシェルジュ 裏地桂子

3:【スペイン発】断面に描かれたフルーツの絵柄が可愛らしい『papabubble(パパブブレ)』

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見ているだけで楽しい気分になってくる、バルセロナ生まれのアート・キャンディー『papabubble(パパブブレ)』。一粒口に含むと、さわやかな酸味とフルーツの風味が口の中に広がるのだそう。絵柄によって味は異なるので、いろんな味を試してみたくなります!小さなガラスジャー入りのものはコンパクトで見た目にもおしゃれなので、特におすすめ。いろいろな味が楽しめるので、贈った相手と味の感想で盛り上がること間違いなしの逸品です。

バルセロナ生まれのアート・キャンディー『papabubble(パパブブレ)』

ダイニングプランナー 梅津貴宏

バルセロナ発祥の宝石みたいなキャンディ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」

フードコーディネーター hiro

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