真木の巨乳と徳井のオネエ...『セシル』で一番色気があるのは?

真木の巨乳と徳井のオネエ...『セシル』で一番色気があるのは?

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/08/11
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©sirabee.com

8月10日、真木よう子(34)の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)第五話が放送された。垢抜けない体育会系主婦みやじが、雑誌の読者モデルになることで成長していくストーリー。

第五話ではそんなみやじがクビを宣告され、伊藤歩(37)演じるライター江里と「最後になるかもしれない」撮影に挑む。

■真木よう子より伊藤歩だった?

固定ファンはいるものの、視聴率はイマイチ振るわない本作。女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」の『セシルのもくろみ』スレッドでは、「なるほど」と思われる意見も支持を集めていた…

・これ、伊藤歩と真木よう子の役、逆の方がよかったんじゃない、、、

確かに、もともと顔立ちが派手で抜群に整っている真木よう子を「垢抜けない普通の主婦」に見せるには過剰にダサく、ヤンキー風にする必要がある。

一方、やや控えめで幅広いタイプを演じやすいルックスの伊藤歩なら、主婦からモデルへ「伸びる」姿が自然だったとも考えられる。

■作務衣を萌え服にする「巨乳力」

このドラマで毎回視聴者の目を引きつけるのが、みやじの痩せた体と大きな胸。第五話では、雑誌の企画で真木よう子がお寺で修行をする事になるのだが、作務衣姿でも安定の巨乳が目立っていた…

・上半身の8割が胸みたいになってる

・ミヤジ、すっごい痩せているのに胸が…

ウエストを紐で縛るだけで、どちらかというとファッション性は低い印象の作務衣だが、上半身ほぼ胸に見えるみやじの場合、セクシーな胸下切り替えの「萌え和装」状態に。

■徳井義実の「おネエさんとしての色気」

サバサバしたキャラの女性が多いドラマの中で独特の色気を放っているのは、オネエ系ヘアメイク「トモさん」役の徳井義実(42)だ。

オネエ系とはいえ、コントのように過剰にクネクネしたところはなく、ジェンダーレスで穏やかなキャラクターが「常識的な社会人オネエ」としてリアル。

■理想のオネエ友達を体現している?

第一話では、トモさんが「バイセクシャル」であることを匂わせるセリフもあっが…。包み込むような母性と、一定の距離感を保つクールさの匙加減が絶妙で、男としても女としてもセクシー。

Twitter上でも「理想のオネエ友達」を体現した「徳井姐」に惚れるファン続出中だ。

■金子ノブアキ「モテ男特有の色気」

「男の色気」という意味では、カメラマン・山上役の金子ノブアキ(36)も人気だ。

唯一、ほんのり男女関係が絡んでくるのが、カメラマン山上とライター江里の関係だ。山上が時折見せる「モテ男の余裕が滲んだ優しさ」が、視聴者女子を惹きつけている様子。

それだけに、全体として恋愛要素が薄いところが残念にも思われる。

■「セクシーおじさん」リリーの今後にも注目

なにかとツッコミたくなる点はあるものの、キャラクターの強さで一度ついたファンを飽きさせない『セシルのもくろみ』。

今回注目した真木や徳井、金子のほか、今後、編集長役のリリー・フランキー(53)らの「色気ある」キャストが活躍することにも期待したい。

・合わせて読みたい⇒胸が揺れて…『セシル』真木よう子の過剰なダサさがエロい

(文/しらべぇ編集部・星子

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