素顔と“ホンネ”が満載 ネットテレビの方が面白い

素顔と“ホンネ”が満載 ネットテレビの方が面白い

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  • 更新日:2017/11/12

【覆面座談会】元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)がインターネットテレビの生放送に出演し、記録的な視聴者を集め話題をさらった。一方、清水アキラ(63)の三男、清水良太郎被告(29)は薬物事件。フジテレビの長寿バラエティー「とんねるずのみなさんのおかげでした」は終了が判明。そんな秋の芸能ニュースの裏側に覆面メンバーが迫ります。

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21年ぶりに共演した元SMAPの(右から)森且行、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎(C)AbemaTV

週刊誌記者 稲垣、草なぎ、香取が出演したAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」は反響が大きかった。

リポーター 2日午後9時から前代未聞の72時間生放送。9月にジャニーズ事務所を退社してから3人が初共演し、話題が盛りだくさんで目が離せなかった。

本紙デスク 総視聴数は7400万超。同局の最高は「亀田興毅に勝ったら1000万円」の1420万だったから、ぶっちぎりの記録で「ホンネロス」というワードが生まれたのも納得だ。番組関係者は「予想をはるかに超える数字」と大成功を喜んでいる。

ワイドデスク 成功の要因は何だろう?

リポーター 3人が「カメラが回ってるのを忘れてた」とたびたび言っていたように、素顔と“ホンネ”が満載だったことが大きい。SMAPが解散した昨年大みそかに中居正広と元メンバーの森且行を交えて行った食事会の様子を明かしたり、オートレーサーに転身した森と21年ぶりに共演し、香取が森から脱退を聞いた時の心境を「ふざけんなと思った」と語るなど、自然体の姿が視聴者を釘(くぎ)付けにした。

週刊誌記者 大混雑の原宿でゲリラ撮影したり、地上波の番組ではできないような内容も多かった。進行がグダグダだったところもあったけど、それも時間の枠が厳しすぎないネットテレビならでは。視聴者からのコメントには「地上波より面白い」という声も多かった。

本紙デスク 3人がジャニーズ時代には行わなかったツイッターやブログなどSNSを解禁したことでも話題が集まった。番組放送中のリアルタイムの更新にファンは大喜びで、香取のインスタグラムはフォロワー数100万人を突破した。

ワイドデスク 今後の活動が気になるね。

本紙デスク 3人の公式ファンサイト「新しい地図」では、10月に映画の製作を発表した。香取は2020年東京パラリンピックに向けたNHK特番で進行役を務めることが決まったし、日本テレビ「全日本仮装大賞」の司会を続投することも発表されている。

リポーター 草なぎや稲垣は新たな作品の撮影を早速SNSで報告している。SNS時代にリアルな数字で不動の人気を証明した3人の“新しい地図”に注目だ。

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