酔っぱらって身分証をなくした結果きた高額な請求...でも実はドッキリで内容が秀逸

酔っぱらって身分証をなくした結果きた高額な請求...でも実はドッキリで内容が秀逸

  • IRORIO
  • 更新日:2017/11/13

お酒を飲みすぎてしまい、記憶と共に持ち物を無くしてしまうということもあるかもしれない。

無くしてしまいがちなのは、携帯電話やサイフ、そして年齢確認の際に出すことが多い身分証明書など。紛失の手続きをして、出てくるのを待っている時間は何とも不安なものだ。

イギリスのチェルトナム在住のジョージ・ウィリアム・アームストロングさんは、そんなときに絶望と喜びが同時に味わえる手紙を受け取った人物だ。

11月7日、ジョージさんはその手紙をTwitter上に投稿した。

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so I was pretty drunk the other night and I lost my ID, then this turns up today…
— will (@willarmstrong__)
2017年11月7日
from Twitter

ファーストクラスでの旅行を予約

ジョージさんが手紙を開けてみると、入っていたのは身に覚えのない旅行の日程表。12月1日にヒースロー空港を出発し、アブダビで乗り換えてモルジブに“ファーストクラス”で向かう。12月8日まで滞在して、 “ファーストクラス”で帰ってくるというとっても羨ましい内容だ。

別紙には5289.87ポンド(約78万8700円)の請求金額と、「下を見て」と指示する謎のメッセージが書かれていた。

驚きのメッセージが

酔っぱらった勢いで、高額な旅行を手配したかと青ざめたジョージさん。恐る恐る「見て」と指示された箇所を見ると、そこにはこんなメッセージが書かれていた。

ジョージへ

冗談だよ☺君の運転免許証が店の前に落ちていてね、きっと必要だろうと思ったんだ。次の旅行には僕たちをぜひ利用して。じゃあね!

スティーブより

中には無くした運転免許証も同封されていた。

▼その後、ジョージさんはスティーブさんに会いに行った

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here’s the man himself, thank you Steve!
— will (@willarmstrong__)
2017年11月8日
from Twitter

このツイートは11月8日に投稿されると、5日間で6万5000回近くリツイートされ、16万7000回以上「いいね」された。

コメント欄には、「免許証を返すのにも、会社をPRするのにもいい方法だ」「世の中には善人(ユーモアのセンス付き)な人がいる」「よくやった」「ドッキリにしてもPRにしてもすばらしい」などの声が寄せられている。

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