西條遊児さん死去 ラジオ局の社屋内で倒れ...80歳

西條遊児さん死去 ラジオ局の社屋内で倒れ...80歳

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  • 更新日:2018/02/13

毒舌漫談などで人気を博した西條凡児さんの息子でタレントの西條遊児(さいじょう・ゆうじ、本名・河内武夫=かわち・たけお)さんが12日午前11時55分、心筋梗塞のため神戸市内の病院で死去した。80歳。神戸市出身。通夜は14日午後7時、葬儀・告別式は15日午前10時45分から、いずれも神戸市西区の平安祭典西神会館で。喪主は妻・好子(よしこ)さん。

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ラジオパーソナリティーとして活躍していた西條遊児さん(ラジオ関西提供)

西條さんは12日午前10時前、ラジオ関西の社屋内で倒れているところを発見されたがすでに意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認された。同日は西條さんが月曜コメンテーターを務める同局の生番組「三上公也の情報アサイチ!」(月~木曜前6・00)の出演日。同局に到着後、体調が急変したとみられる。

同局によると、いつも6時前には現場入りする西條さんの姿が見当たらず、番組スタッフが何度も連絡を入れたがつながらなかった。関係者は、「運悪く祝日で局内にスタッフがほとんどいなかったこともあり、西條さんの発見が遅れたのでは」と話した。

西條さんは関学大卒業後、漫才師の父・故西條凡児さんの秘書兼見習いとして芸能界入り。67年に弟・故笑児さんとコンビを組んでラジオ関西「遊児笑児のおはようさん」など兵庫県を中心にテレビやラジオ番組を担当した。同局「スタジオTODAY・ホットに語ろう」(79年10月~95年3月)は、放送批評懇談会のギャラクシー賞優秀賞などを受賞。最近も同局で2本のレギュラー番組を持っていた。

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