自転車・バイクでの通勤用に特化「ライダーズレインウェア」 傘さし運転禁止受け

自転車・バイクでの通勤用に特化「ライダーズレインウェア」 傘さし運転禁止受け

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2016/10/19
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雨天時乗車の煩わしさを徹底的に解消したレインウェア

ビーズは、自転車ブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」から自転車・バイクでの通勤用に特化したレインウェア「ライダーズレインウェア DRW308」を2016年10月12日に発売した。15年6月の道路交通法改正に伴い、傘さし運転が摘発対象になったことでレインウェアやポンチョの市場が大幅に拡大。しかし、それらの雨具が原因で危険を感じたことがある人やケガをした人も多いという。

レインウェアのデメリットを徹底的に解消した製品を開発

このような背景から、レインウェアを着用して二輪車(自転車・バイク)に乗車する際に危険や不快など感じるようなデメリットを徹底的に解消した製品を開発した。

レインウェアのフードには、顔に当たる雨で視界が遮られないようにつばをつけるだけではなく、後頭部と顔周りに2種類のドローコードを採用。顔や頭にピッタリと沿うように着用可能で、雨の降り込みによる視界の悪化を回避。左右や後方の確認も安心して行え、走行中に風でフードが脱げる心配も軽減する。分離が可能な構造なのでヘルメット着用でフードが不要なバイカーにとっては軽量化にも繋がる。

レインパンツは、両裾と右足膝下に面ファスナーのアジャスターを配置することで、走行中のバタつきを抑えチェーンホイールに巻き込まれるのを防止。また、太ももまで上がるサイドオープンジッパーを搭載し、ブーツを履いていてもスムーズな着脱を可能にした。パンツの股下は他部位に比べ縫製と生地の強度をアップさせている。

その他、夜間走行時に存在をアピールする反射素材や、快適性を向上させる背部のベンチレーション機能など全てのライダーに向けた様々な機能を持たせた。

サイズM、L、価格は1万3000円(税別)。<J-CASTトレンド>

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