400メートルリレー侍が全体6位で決勝進出

400メートルリレー侍が全体6位で決勝進出

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/15
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3走の桐生(右から3人目)からバトンを受けスタートするケンブリッジ(同5人目)=共同

「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)

男子400メートルリレー予選が行われ、多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の日本は38秒21の1組3着で同日の決勝に進出した。米国が37秒70で1着、英国が37秒76で2着。ウサイン・ボルトが第4走者のジャマイカは37秒95の2組1着で突破した。日本のタイムは全体の6番目だった。

リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本だが、200メートルで史上最年少で決勝に進んだサニブラウンが右太もも裏を痛め欠場を余儀なくされ、予選から苦戦を強いられた。1走に抜てきされた多田が得意のスタートを決めきれず、その後は見せ場のバトンもリオ五輪のような流れを見せられず、米国、英国に大差をつけられた。

多田は「スタートがあまり良くなくて、走りも全体的にイマイチ。決勝ではいいパフォーマンスができるようにしたい」と、反省。タイムは全体6位。リオに続くメダルへ、飯塚は「かなりタイムは縮められると思う。それぞれの仕事を確認して、メダル争いに絡んでいきたい」と、力を込めた。

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