「輪を広げる」 広島市長に活動報告 核廃絶を訴える 高校生平和大使

「輪を広げる」 広島市長に活動報告 核廃絶を訴える 高校生平和大使

  • RCC NEWS
  • 更新日:2022/11/25

核兵器廃絶を世界に向けて訴えることしの高校生平和大使が、広島市の松井市長に活動の中間報告をしました。

【写真を見る】「輪を広げる」 広島市長に活動報告 核廃絶を訴える 高校生平和大使

25日、広島市役所を訪問したのは、広島国泰寺高校3年の荒川彩良さんたち3人です。

高校生平和大使は、毎年8月に核兵器廃絶を願う署名をスイス・ジュネーブの国連欧州本部に届ける役割を担っていますが、コロナ禍でおととしから訪問が中止となっています。

6月に大使に選ばれた荒川さんたちは、松井市長に、ロシアのウクライナ侵攻を受けた「核兵器の使用や威嚇に反対する緊急署名」の活動などを報告しました。

これに対し松井市長は、「みなさんの取り組みを心から応援したい」と激励しました。

高校生平和大使 荒川彩良さん
「自分たちは被爆者の体験を聞くことができる最後の世代。核のない平和な世界を思う気持ちの輪を広げるようがんばりたい」

3人は来月、外務省などを訪れて署名を届け、外交努力を求める予定です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加