渋川清彦、ティンパニスト役で『リバーサルオーケストラ』出演 ポスターも全面解禁に

渋川清彦、ティンパニスト役で『リバーサルオーケストラ』出演 ポスターも全面解禁に

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  • 更新日:2023/01/25
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『リバーサルオーケストラ』©︎日本テレビ

毎週水曜22時より日本テレビ系で放送中の門脇麦主演ドラマ『リバーサルオーケストラ』の第3話に渋川清彦が登場した。

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国際コンクールを総なめ、名門オーケストラと共演を果たし、“天才ヴァイオリン少女”の名を欲しいままにした谷岡初音(門脇麦)。彼女は10年前、とある理由で、突如表舞台から姿を消した。2度と舞台には立たないと心に決め、地味な市役所職員として働いているが、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽(田中圭)に巻き込まれ、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団を立て直すことに。しかし、2人の前には数々の障害と強敵が訪れる。恋なのか友情なのか、最強コンビは、難題を乗り越えられるのか。

1月25日に放送された第3話にて、渋川演じるティンパニストの藤谷耀司が正式加入。あわせて本作のポスタービジュアルが全面解禁された。渋川は藤谷役について、「言葉遣いが悪いところは自分に似ていると思います」とコメント。さらに、ティンパニは「オーケストラを動かせる力があると知り、恐くもあり気持ちよくもあり楽しくもあります」と楽器の魅力についてコメントを寄せた。

■コメント
・渋川清彦(藤谷耀司役)コメント
もともとドラムはやっていた事もあり、バンドでドラムを叩く役や音楽隊で打楽器全般などの役をいただいたりもしましたが、クラッシックのオーケストラは初めてで、ほとんど知らないクラッシックの世界に触れられるとワクワクしました。
(演じる藤谷は)言葉遣いが悪いところは自分に似てると思います。
なので台詞は比較的言いやすい感じです(笑)。
ぶっきらぼうですが何かひとつ好きな事がぶれず格好良く共感しています。
ティンパニにふれ先生に教えてもらい音ひとつでオーケストラを動かせる力があると知り、恐くもあり気持ちよくもあり楽しくもあります。ただティンパニを練習できるところが少なく大変です(笑)。
演奏シーンはとても楽しいので、ぜひご覧ください。
(リアルサウンド編集部)

リアルサウンド映画部

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