侍伊藤大海「途中からが多くなる中でも力を100%出す」一問一答

侍伊藤大海「途中からが多くなる中でも力を100%出す」一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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キャッチボールを行う伊藤(撮影・垰建太)

東京五輪に出場する侍ジャパンが20日、仙台市の楽天生命パークで一般非公開で調整した。

伊藤大海投手(23)の主な一問一答。

-侍ジャパンで求められている役割

伊藤 試合の途中から行くことが多くなると思う。少しでも相手の流れを止めたり、そういう登板が多くなる。その中で自分自身の力を100%出すというのが、僕の今回の役割かなと思っている。

-侍ジャパン選出は日本ハム入団時に思い描いていたか

伊藤 いつかは(日の丸を)背負いたい気持ちではやっていましたが、早い段階で呼んでいただけるとは思っていなかったので、びっくりした。

-東京五輪への抱負

伊藤 金メダルを取れるように、選手の1人として最後まで戦い抜きたい。

-森下とキャッチボールをする意図は

伊藤 同級生で会話もしやすい。キャッチボールからでも学べることが多い。

-山崎、平良からアドバイスは

伊藤 まだ、いただいていない。強化試合で投げてみて、どんなものか…。そこで分からないことがあれば聞きたい。

-マー君の存在感

伊藤 引っ張って行ってくれるし、いろいろなアドバイスを全員に向けてお話ししてくださる。陰でひっそり聞きながら過ごしている次第です。

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