西武 オリックス戦負け越し決定...十亀 序盤好投も2被弾に泣く「ホームランだけ」

西武 オリックス戦負け越し決定...十亀 序盤好投も2被弾に泣く「ホームランだけ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/18

◇パ・リーグ 西武―オリックス(2020年10月17日 メットライフドーム)

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<西・オ>6回1死一塁、モヤに2ランを浴びる西武・十亀 (撮影・白鳥 佳樹)

4位の西武は同6位のオリックスに1―4で敗れた。

今季初先発の十亀は4回まで散発2安打に抑えていたものの、5回先頭の大下に2号ソロを浴び、6回にはモヤに右中間席へ特大の8号2ランを被弾。6回5安打3失点で敗戦投手となり、「入りは良く、丁寧にはできていた。ホームランだけ」と肩を落とした。

打線も8月22日に敗れていた張奕(ちょう・やく)をまたも攻略することができず、7回に外崎の中犠飛で1点を返すのが精一杯だった。

これで、昨季17勝8敗だったオリックス戦の負け越しが決定。辻監督は「十亀はよく試合を作ってくれたが、5回ぐらいでスピードも落ちてきた。替えればよかったという反省はある」と口にした。

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