【大村ボート・ミッドナイト】準優勝戦で一発の魅力あふれる谷川祐一「トップクラスの足は余裕にある」

【大村ボート・ミッドナイト】準優勝戦で一発の魅力あふれる谷川祐一「トップクラスの足は余裕にある」

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  • 更新日:2022/05/14
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谷川祐一(東スポWeb)

ボートレース大村の「ミッドナイトボートレース第1戦in大村」は14日、開催6日目とシリーズも佳境に突入する。

13日には準優切符をかけた進出戦4番勝負が行われて、青木玄太、中村桃佳、新田智彰、馬場剛が勝ち名乗り。その結果、予選上位でクリアした馬場、新田、中村が準優勝戦の各1号艇を手中に収めた。揃って戦力も申し分ない顔ぶれならとあって、このまま準優勝戦も逃げ3連発で落ち着きそうな雰囲気も…。

そんな中、好配の使者として10Rの谷川祐一(40=滋賀)を指名する。

5日目の10R進出戦は「スタート(コンマ06)は放った。全速ならまくれる感じの足はあったけど、さすがに早すぎた」と1M攻め不発に終わったが、機自体は「もう少しスムーズさは欲しいけど、エンジンはしっかりしている。自分が1番いい? 負ける人はいないので、それを思えば、そういうことなのかも。トップクラスの足は余裕にある。いいのはレース足」と節一級の仕上がり。

それだけに準優勝戦では「スタートはコンマ10~15を全速で行きたい」と闘志を燃やす。宣言通りの全速スタートなら1Mまでに伸び切りも十分とみる。

東スポWeb

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