『ヒルナンデス!』コーデ企画に批判続出!? モデルが10代タレントに “胸元全開”衣装を強要し、「かわいそう」「パワハラ」の声

『ヒルナンデス!』コーデ企画に批判続出!? モデルが10代タレントに “胸元全開”衣装を強要し、「かわいそう」「パワハラ」の声

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/09/16
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9月15日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内の人気企画「格安コーデバトル」に、元子役の小林星蘭が登場。露出度の高いファッションを無理強いさせられる場面があり、ネット上では「かわいそう!」といった同情の声のほか、セクハラやパワハラとの指摘が多く上がっている。

「格安コーデバトル」は、あらかじめ番組側が設定したテーマと制限時間、上限金額をもとに、芸能人たちが助っ人モデルとタッグを組んで完成させたコーディネートについて、ファッションプロデューサーの植松晃士がどちらがよりテーマに沿っているかをジャッジするというバトル企画。この日は、小林と女優・遼河はるひが対戦し、小林の助っ人を、2011年の『ミス・ユニバース・ジャパン』で日本一に輝いたモデル・神山まりあが担当。小林は別室からリモート出演する神山のアドバイスをもとに、服を選んでいった。

「今回は、『プラスマイナス10歳!デートコーデ』というテーマだったため、現在高校1年生で15歳の小林は“大人っぽいファッション”を目指すことに。神山は、胸元が大きく開いたパフスリーブのトップスを選んだのですが、小林は『ちょっと待ってください! 見てください、わかります? (胸が)ないんですよ!』と抵抗し、『今までV字の服も避けてきた』『(トップスを元の場所に)戻していいですか?』と着るのを拒んでいました。しかし、神山は『ダメです!』と小林の訴えを拒絶し、その後、服を変更することもしなかったため、ネット上では『嫌がってるのに露出が多い服を強要するのはどうなの?』『本人も嫌がってるんだから、セクハラとかパワハラじゃない?』と批判が続出する事態となりました」(芸能ライター)

結局、小林は神山の指示通り、胸元の開いたトップスを着ることになり、中に白のインナーを合わせていたが、「今までこういう服は断固拒否してたんですけど。最後まで『う~ん』って悩んでたくらいなんですけど……」と相当嫌だった様子。しかし、結果的に小林はこのファッションで遼河とのバトルに勝利した。

「ただ、神山は小林のこのコメントを聞いても笑っているだけだったため、『無理やり着させといてひどすぎ 』『大人コーデ=胸元を開けるみたいな短絡的な思考で、着たくもない服着せられる星蘭ちゃんかわいそう』などと視聴者から怒りの声が上がり、もはや炎上状態に。一方、『これからはもう馴染んでいくしかない……本当にいいきっかけでした!』と笑顔で対応した小林には、『その服、無理して着なくていいからね?』などと心情を気遣うコメントが寄せられています」(同)

ちなみに、モデル・近藤千尋がコーデを組んだ遼河のファッションについても、ネット上では不評だったよう。今後は、着る人の気持ちにも寄り添った服を選んでほしいものだ。

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