よくぞ聞いてくれました!男性のプライドをくすぐる相談9パターン

よくぞ聞いてくれました!男性のプライドをくすぐる相談9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2020/08/01
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よくぞ聞いてくれました!男性のプライドをくすぐる相談9パターン

人は何か理由をつけてお願いされると深く考えずに了承してしまう傾向があるそうです。これを心理学の世界では「カチッサー効果」と言います。男性に相談するとき、「詳しそうだから」という理由を添えればノリノリで答えてもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「よくぞ聞いてくれました!男性のプライドをくすぐる相談」をご紹介します。

【1】商品知識がある人の世話焼き根性を刺激する「スマホ選びの相談」

「機種はもちろんコスパ重視の料金プラン選びも任せろ!」(20代男性)というように、スマートフォンやタブレット、PCなど、ITガジェットに詳しい男性は、その知識を女性に披露したがることが多いようです。この手の男性に「いろいろあって悩んでいるんだけど…」と相談したら、ここぞとばかりにアドバイスしてくれるでしょう。

【2】舌に自信のあるタイプなら喜んで教えてくれる「レストラン探しの相談」

「『ネット口コミはイマイチだけど旨い店』みたいなのを教えてあげたい」(20代男性)というように、グルメな男性は、オススメの店を女性に紹介する機会をうかがっています。「ベタすぎないおいしい店を教えて」などと、難題を振ったほうが燃えるかもしれません。

【3】海外経験の豊富な人ならここぞとばかりにアドバイスをくれる「旅行相談」

「向こうにも何人か知り合いがいますしね」(20代男性)というように、海外在住もしくは放浪の経験がある男性は、旅行の相談が大好物です。チケットや宿泊、現地の治安、物価やグルメなど、いろいろな角度から質問をぶつけてみましょう。

【4】センスの良さを認めた証でもある「ファッションの相談」

「やっぱわかる人にはわかるんだなぁと思います」(10代男性)というように、おしゃれ番長を目指している男性には、ファッションに関する相談が歓迎されそうです。「どこで服を買っているの?」と聞くだけで、トークに火がつくかもしれません。

【5】通を自称する人なら、いくらでもうんちくを語りたがる「おススメ映画の相談」

「最近の邦画もいいけど、今の映画のルーツになっている名作を知ってほしい」(20代男性)というように、映画通の男性は、オススメの作品を聞かれたら、それだけで何時間も語りたくなってしまうようです。マニアには、大作よりも古い作品やミニシアター系の作品について尋ねてみてはいかがでしょうか。

【6】心から信頼していることが前提となる「お金の相談」

「保険とか金融商品に苦手意識を持ってる人は多いから、できるだけ親切に教えてあげたいと思います」(20代男性)というように、金融知識に長けた人は、お金の相談を受けると張り切るようです。ファイナンス系の仕事をしている人だけでなく、資産運用に詳しい男性にも「ここだけの話なんだけど」と前置きして相談を持ち掛けてみましょう。

【7】デキる男として一目置いているからこその「仕事の相談」

「認められている気がしてうれしい」(20代男性)というように、職場の先輩に仕事の相談をするというのも、効果的なアプローチになりそうです。ただし、初歩的すぎる相談だと「やる気がない」「能力が低い」と思われてしまうので、質問内容は慎重に考えたいところです。

【8】人生の師として信頼しているに等しい「進路相談」

「大事な相談をされると背筋が伸びます」(10代男性)というように、一生を左右する将来の進路についての相談には、男性も全力で答えてくれるはずです。ただし、「大学に行ったってさほど意味がない」とか「転職するヤツは負け組」といった偏った考え方の人もいるので、相手を選んだほうがいいかもしれません。

【9】男性代表として意見を求められたら誰だって張り切る「恋愛相談」

「男心も実は複雑だから、そこんとこ伝えたい!」(20代男性)というように、恋バナが好きな男性は、恋愛相談に答えたくて仕方ないようです。男性ならではの恋愛観や視点について聞いてみてはいかがでしょうか。

相手の得意分野に関する相談なら、ノリノリで答えてもらえるはずなので、相談する前にその人のツボをじっくり探しましょう。(外山武史)

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