ドイツGKノイアーが日本戦で犯した“たった1mのミス” 海外識者「アサノは防げた」

ドイツGKノイアーが日本戦で犯した“たった1mのミス” 海外識者「アサノは防げた」

  • THE ANSWER
  • 更新日:2022/11/25
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日本戦に出場したマヌエル・ノイアー【写真:ロイター】

カタールW杯、日本はドイツに2-1で逆転勝ち

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は23日、日本代表がグループリーグ初戦でドイツに2-1で勝利。見事な大金星を挙げた。1点を追う後半に逆転。2点目は途中出場の浅野拓磨が決めた。このシーンで、相手の世界的GKマヌエル・ノイアーが犯した“ミス”を海外ジャーナリストが指摘。画像で「×の位置に立つべきだった」とSNSに投稿している。

日本が2点目を取ったシーンに注目したのは、スポーツ・チャンネル「DAZN」ドイツ版などに寄稿するドイツのスポーツ・ジャーナリストのアレックス・トルイカ氏だった。自身のツイッターで「2点目でノイアーは躊躇しすぎたと思う」と、GKノイアーのプレーに言及している。

トルイカ氏は浅野がペナルティエリア内に侵入し、シュートを放つ直前の画像を投稿。この場面の位置関係について「ノイアーがあと1メートル、アサノに寄せて角度を消していれば、シュートは防げた」と記し、「×の位置に立つべきだった」と、画像内に赤い「×印」をつけて指摘していた。

世界を驚かせる大金星を挙げた日本。大きな勝ち点3を手に、次戦は27日のコスタリカ戦に臨む。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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