【黒ずみ、角栓、たるみ】毛穴の悩み別!最適な美容医療はどれ?

【黒ずみ、角栓、たるみ】毛穴の悩み別!最適な美容医療はどれ?

  • 美ST ONLINE
  • 更新日:2022/08/06

どんな高価なコスメを使っていても毛穴がなくならない!そんな声をよく耳にします。長年の汚れが溜まった毛穴はまずは大掃除が必要な場合も多く、詰まったゴミを一掃するのが毛穴レス美肌への近道です。酸で汚れを溶かすなどの美容医療の施術には、毛穴にも効果的に働くものが。毛穴の種類別に、おすすめの美容医療をドクターに伺いました。

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【毛穴の種類別】この毛穴にはこの美容医療が効く!

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1:黒ずみ毛穴

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角栓が酸化して黒く変色したものか、産毛が濃いために黒ずみになったものかでアプローチにも変化が。脱毛レーザーは脱毛と同時に肌の引き締めができるので、すでにポピュラー。

2:角栓

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皮脂分泌の増加と貯留とともに、毛穴の角化亢進があるので、表皮層へのアプローチが必要。ダーマボト、CLRウーバー、マヌカリタッチ、ハイドラフェイシャルなど。

3:たるみ毛穴

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加齢による真皮の脆弱化によるものが大きく関与しているので、真皮層にアプローチする治療が必要に。ヴェルベットスキン、マッサージピール、ダーマボトなど。

どんな毛穴にも大事なこと、それは毛穴クリーン計画です

顔の毛穴は約20万個あるといわれていますが、特にTゾーンや頰と鼻の毛穴の改善を希望する方が多いです。一般的に毛穴が目立つ方は、皮脂腺が大きく数が多いため、皮脂分泌の増加と皮脂の貯留により、毛穴の部分(毛漏斗の角化亢進)が厚くなり、毛穴が大きく目立ってきます。更に頰部の毛穴は加齢による変化や光老化により毛穴の形状が円形から楕円形に変化しますが、30〜40代にかけて形状の変化がみられ50代以降になると更に長細く小ジワと一体化していきます。しかしながらあきらめないで下さい。毛穴の種類にもよりますが、解決方法は様々です。市販の毛穴コスメをしっかり効かせるためにも、まずは毛穴クリーン計画からスタートしましょう。

美容皮膚科的施術は、継続こそ力なりです。しばらく通っていただければ、結果は必ず伴いますので、毛穴でお悩みの方は、一度是非ご来院くださいませ。

教えてくれたのは……ニューフェイスエステティッククリニック 院長 吉澤秀和先生

【Dr.ウサコのコメント】

汚れを溜めずにふっくらさせる。毛穴撲滅の基本です。酸を使って溶かしてツルリン毛穴になったら次は引き締めることが重要。もし顔脱毛がまだの場合は脱毛レーザーによっても引き締まるのでお勧め。ホームケアも重要でレチノールでもかなりの効果が。定期的なAHAとレチノールのW攻めケアだけでも毛穴レスな肌に近づけます。

Dr.ウサコ

美STファミリードクター・奥村先生の毛穴レス美肌は日々の「ゼオスキン」継続から

どんなオペでもこなす唯一無二の美女医の肌は女医界No.1と言われるほど。ヴェルベットスキン、マヌカリタッチ、ゼオスキンのトリプルワークが透明感溢れるフォギー肌を造っています。特にRCクリームを溺愛中とか。

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ルクスクリニック 院長 奥村智子先生

お馴染みの定番ゼオスキンは陶器肌への最短距離

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他社メーカーから様々なレチノール製品が登場していますが、やはり効果が高いのはゼオスキンという患者様のお声が多いだけあり、私も定期的に取り入れます。レチノールは習慣化することにより毛穴を忘れるくらいふっくら美肌に。

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2022年『美ST』8月号掲載撮影/楠 聖子、渡邊明日香(A-1) 取材/Dr.ウサコ、兵藤美香 編集/小澤博子

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