若松氏がみた阪神のドラ1・佐藤輝明の課題点

若松氏がみた阪神のドラ1・佐藤輝明の課題点

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/07
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阪神・佐藤輝明 (C)Kyodo News

6日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に若松勉氏が出演し、阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明について言及した。

若松氏は「なかなかいい打者ですね」と評価しながらも、「神宮で3つ勝ちましたよね。その勢いで次のゲームに入っていったんだけど、2カードあんまり打てていないんですよね」と話した。

その理由について「オープン戦はまっすぐ系で押してきた。それを打ち損じなく、まっすぐを打っていた。それをスコアラーが見ていましたよね。インサイドのスライダーで追い込んでフォークで三振とかね。ここにきて変化球攻めが多い。あとは配球ですよね。配球をしっかり読んで打席に入らないといけないですね」と指摘した。

それでも若松氏は、「(将来は)楽しみですよね。ヤクルトの主砲・村上みたくなるんじゃないですかね。これからはやっぱり、まっすぐ狙いで入るのもいいけれど、ランナーがいるいないではいろんな球を放ってくるので、そのあたりの研究も必要ですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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