巨人4年目の湯浅 今季初打席、プロ10打席目でうれしい初安打 17年に健大高崎からドラフト8位で入団

巨人4年目の湯浅 今季初打席、プロ10打席目でうれしい初安打 17年に健大高崎からドラフト8位で入団

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  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 巨人5ー1ロッテ(2021年6月11日 ZOZOマリン)

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<ロ・巨>9回2死、湯浅はプロ入り初安打となる二塁打を放つ(撮影・森沢 裕)

巨人4年目の湯浅大内野手(21)が11日のロッテ戦(ZOZOマリン)でプロ初ヒットを放った。

8回にウィーラーの代走で出場した湯浅は、そのまま二塁の守備に就いた。そして9回2死で迎えた今季初打席で、ロッテ4番手の成田が2ストライク2ボールから投じた5球目のツーシームを捉えて左中間二塁打。9回には好守備も見せた。

プロ通算10打席目でうれしい初ヒットとなった。湯浅は17年に高崎健康福祉大高崎からドラフト8位で入団。2年間は1軍出場がなく、昨年に13試合出場し9打席で無安打だった。

▼巨人・湯浅 ようやく4年目で初ヒットが打てて嬉しいです!引き続きたくさんヒットが打てるように頑張ります!!

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