浅川梨奈、飯島寛騎がW主演!『悪魔とラブソング』が実写ドラマ化

浅川梨奈、飯島寛騎がW主演!『悪魔とラブソング』が実写ドラマ化

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/06/10
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上段左からFAKY(Mikako、Hina、Taki、Akina、Lil’ Fang)、下段左から吉田志織、飯島寛騎、浅川梨奈、奥野壮、小野花梨

異色の青春群像劇『悪魔とラブソング』が実写化 浅川梨奈ら新進気鋭のキャストが撮影の裏を明かす!

集英社の少女マンガ誌『マーガレット』とオンライン動画配信サービスHuluが組んだ恋愛ドラマシリーズの新作『悪魔とラブソング』の配信記念イベントが、6月9日にWITH HARAJUKU HALLにて開催された。

物語は転校生の可愛マリアが主人公。真っ直ぐすぎる性格ゆえに思ってしまうことをすぐに言葉にしてしまい、周囲に反感を持たれて孤立してしまう彼女。そんなマリアの唯一の支えは歌うこと。やがてマリアが、クラスメイトの目黒伸らと関わる中で次第に変化が訪れる……。

イベントにはW主演を務めたマリア役の浅川梨奈、目黒役の飯島寛騎ほか、奥野壮小野花梨吉田志織ら注目の若手キャストが登壇。イベントが盛大な拍手の中で始まり、完成した作品の感想を聞かれたのは黒いワンピースのドレスをまとった主演の浅川。「全話お先にイッキ見しまして、音楽の美しさが印象的でした」と話すと、飯島も「映像のこだわりでうっとりと吸い込まれるような作品」と話し、同作に魅了されたことを伝えた。

そして、彼女たちのクラスメイト役の奥野、小野、吉田が撮影の苦労や思い出を振り返る中で、作中の落涙シーンや主演二人が、歌やピアノの練習に力を入れたことを明かした。とくに浅川は苦手だったか「歌うこと」を乗り越えて、この作品で自分自身の変化を感じたと語った。

さらにスペシャルゲストとして、次世代ガールズユニオン・FAKYが登場! 主題歌『Take my hand』を初めて生披露した。エモーショナルな楽曲、5人の美しいハーモニー、まさにタイトルを表現する手を繋いだダンスを目の前で味わったキャストたち。飯島は「鳥肌が止まりませんでした!」、浅川も「圧巻でした!」と異口同音にも紅潮した表情で感激を語った。

後半は、劇中でマリアが「悪魔」と呼ばれていることにちなみ、MCから「自分が悪魔だな、と思う一面は?」と問われたキャスト陣&FAKY。奥野は「ゲームしてるとき」と書き、つい熱中してしまい、ゲームを罵るという意外な一面を見せる。一方の吉田は「お腹」とのことで、お腹の消化音が撮影中に鳴ってしまったエピソードを開陳して、恥ずかしそう。

続けて、「キャストで、実は悪魔だと思う人」を聞かれた小野は、その吉田を挙げる。理由は撮影中に吉田が語りかけてくる一言で、小野の笑いが本番でも止まらなくなってしまったからだといい、撮影エピソード全てにキャストの仲の良さが窺えた。

最後は、飯島が「人ってやっぱり一人じゃ強くない。人との出会いで大きくなっていく高校生を描いていますので、ぜひご覧いただきたいです。後悔させません!」と力強くコメント。浅川も「見てくださる方が、この作品に出会って何かを得たり、明日への活力になればいいなと思います!」と作品への想いの丈で締めくくった。

映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』など数々の作品でカメレオン女優としての活躍で実力を開花させている、浅川梨奈。そして、『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)の主演以降、新たなドラマ、映画への挑戦が目覚ましい飯島寛騎。彼らが不器用な愛情を交わす高校生を演じる、恋愛&青春ストーリー。6月19日(土曜)のHuluにおける一挙独占配信を楽しみにして待ちたい!

【作品情報】

Huluオリジナル「悪魔とラブソング」

2021年6月19日(土)からHuluで一挙独占配信開始【全8話】

●公式サイト:https://www.hulu.jp/static/akulove/
●公式ツイッター:@akuloveHulu(https://twitter.com/akuloveHulu?)
●公式インスタグラム:lovestories_hulu(https://www.instagram.com/lovestories_hulu/)
●公式TikTok:lovestories_hulu(https://www.tiktok.com/@lovestories_hulu?)

(C)桃森ミヨシ/集英社・HJホールディングス

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