新人合同自主トレ初日視察の巨人・桑田コーチ 「あいさつから始まりしっかりと自覚を持って生活を」

新人合同自主トレ初日視察の巨人・桑田コーチ 「あいさつから始まりしっかりと自覚を持って生活を」

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  • 更新日:2022/01/15

巨人の新人合同自主トレが14日、川崎市のジャイアンツ球場でスタート。視察した桑田真澄投手チーフコーチ(53)が新人17選手にプロの生き方を説いた。練習前の訓示では「ジャイアンツの選手として権利を得たわけですから、権利を得たら必ず義務が発生する。あいさつから始まりしっかりと自覚を持って生活して」と自覚を促し、続けて「弱肉強食。結果が全ての世界なのでしっかりと実力をつけて成績を残して、しっかり稼いで楽しい充実した人生を送って」とエールを送った。

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<巨人新人合同自主トレ>新人選手たちに話をする桑田投手チーフコーチ

新人全17選手中12人が投手。「アマチュアとの大きな違いは一年間投げ続けること。それだけのスタミナと技術力が必要なので、その土台をしっかりとつくることが大事」と話した。

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