林遣都、一人三役・三つ子初挑戦ドラマは「いくらでも想像が膨らむ作品」

林遣都、一人三役・三つ子初挑戦ドラマは「いくらでも想像が膨らむ作品」

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  • 更新日:2020/06/06
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ソーシャルディスタンスドラマ『世界は3で出来ている』林遣都の場面写真<画像をもっとみる>

俳優の林遣都が、一人三役・三つ子役に初挑戦するソーシャルディスタンスドラマ『世界は3で出来ている』(フジテレビ系/6月11日23時)より、主演の林によるコメントが到着。林は「いくらでも想像が膨らむ作品」と思いを語った。

【写真】林遣都が一人三役! ソーシャルディスタンスドラマ『世界は3で出来ている』より

本作は、どこにでもいそうな若者3人のアフターコロナ、ウィズコロナの今を切り取ったリアルな物語。林は唯一の出演者で、一卵性三つ子役=1人3役で、緊急事態宣言解除後に再会した若者3人を熱演する。脚本はNHK連続テレビ小説『スカーレット』の水橋文美江、監督は2020年新春に『フジテレビ開局60周年特別企画 教場』を演出した中江功が担当。リモートによる打ち合わせと、密を避けての安心安全な撮影を徹底した、ソーシャルディスタンスドラマとされている。

望月勇人は商事会社勤務の29歳。子どもの頃から明るくお調子者で、すべてノリで生きてきた。今の会社も亡き父のコネで入ったのだが、入社してはや7年。さすがに仕事はノリやコネだけでは乗り切れず、自他ともに認めるポンコツサラリーマンとなっていた。そして会社を辞めたいとすら思っていたところに今回の緊急事態宣言。テレワークやオンライン会議という仕事環境が一変したこの3ヵ月で勇人はいったいどうなったか…。宣言が解除されたある日、勇人を案じていた兄・泰斗と弟・三雄が、勇人の元にやってくる。

水橋の脚本について「ひとつひとつのセリフが、本当に自分がこの役をずっと生きて経験してきたかのようにその手助けをしてくれるんです。だからやっぱりすごい台本だなって今回、より強く感じました」と語る林。中江監督については「中江組の雰囲気、演出…映像作品の現場ってこうでないと、と思うことが多々ありました。今回もそれをより強く感じました」と振り返り、「今回出演者が一人で、これだけマンツーマンで演出していただけるというのは今後の自分の財産になると思いますし、大きな作品になりました」とコメント。

一人三役については、「(三役を)入れ替わりながら演じていくのは、僕自身も混乱しました。台本ができてから撮影までの限られた時間で自分がどこまで膨らませられるかということが勝負だと思っていました」と語り、視聴者には「いくらでも想像が膨らむ作品になっているので、僕自身演じさせていただいて、こんなに幸せなことはありませんでした。“またドラマを見たいな”という気持ちになっていただけたらうれしいです」とアピールした。

ソーシャルディスタンスドラマ『世界は3で出来ている』はフジテレビ系にて6月11日23時放送。

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