ラングレのPK献上を振り返るクーマン「あのような対応をしては...」

ラングレのPK献上を振り返るクーマン「あのような対応をしては...」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/02/22
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PKを献上してしまったラングレ

FCバルセロナのロナウド・クーマン監督は、21日(日)に行われたラ・リーガ第24節でのカディスとの引き分け(1-1)について、振り返った。

■カディスに引き分けたバルサ【試合詳細】

同監督は試合後に下記のようにコメントを残した。

「我々はこのような試合に勝たなければならない。アトレティコ・マドリーの敗戦後、我々は、ラ・リーガのタイトルレースに復帰するためのチャンスをいかすことができなかった」

「ゲームを決定づけなければ、ゴールを許すことは常にあり得ることだ。我々は2点目を決められず、最後に重い代償を払ってしまった」

「深い位置にひいていたチームに対して、チャンスをつくるのに苦労したよ」

「我々にはまだ何かができると思っている。どのチームも簡単には勝てない。今日のような機会を逃すわけにはいかない」

「"許されないミス"をしたとは思えない。大事なチャンスを逃したが、戦い続けなければならない。支配した試合で勝ち点2を落としてしまった。今シーズンはカディス戦で勝ち点5を落としたが、これはあってはならない」

■ラングレのPK献上
「選手個人を責めるのは好きではない。チームの問題だ。非常に守備的なチームを相手に支配したが、フィニッシュの精度が低かった。違った策を講じしなければならない」

「いち早く映像を確認した。ペナルティは怪しいが、笛は吹かれるかもしれない。ディフェンダーとしては、自分がどこにいるのか、どのような時にリスクを取るべきなのかを明確にすることが非常に重要だ。ラングレは、あのような対応をしてはいけなかったのかもしれない。もっとしっかり分析しないとダメなのかもね」

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カディス戦を総括したクーマン(写真:SPORT)

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