福島市死亡ひき逃げ事件 遺体に残されたタイヤ痕が車の痕跡と一致 44歳男を逮捕

福島市死亡ひき逃げ事件 遺体に残されたタイヤ痕が車の痕跡と一致 44歳男を逮捕

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  • 更新日:2022/11/25
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福島テレビ

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ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、福島市の会社員、西山徳典容疑者(44)。

警察によると、西山容疑者は、11月22日の午前1時半頃、福島市三河北町の県道で青木修一さん(69)を運転する車ではねて死亡させ、現場から逃走した疑い。

警察が現場の状況から死亡ひき逃げ事件と断定し、逃げた車の行方を追っていたが、司法解剖の結果、青木さんの遺体に残されたタイヤ痕や傷跡と西山容疑者の車の痕跡が一致したということだ。

調べに対し、西山容疑者は容疑を認めていて、警察では当時の運転状況や他の車の関与などを詳しく調べている。

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