ビル中の森x動物xイルミで福岡市中心部の“夜景”が変わった

ビル中の森x動物xイルミで福岡市中心部の“夜景”が変わった

  • RKB毎日放送
  • 更新日:2022/11/25

福岡市中心部に“人工森”を擁するビルがあります。ここに動物をテーマにした九州初登場のイルミネーションが施され、例年とひと味違う風景を作り出しています。

◆福岡イルミナージュ(天神中央公園)

市役所の隣にある天神中央公園。アクロス山と呼ばれる地上60メートルのステップガーデンの通路や展望台を使ったのが九州初上陸となる「福岡イルミナージュ」です。キリンやシマウマ、恐竜などのイルミネーションが施された光のアートイベントは、幻想的な光の森を探検しているような気分です。

来場者「動物出てくるワクワク感ある」「クマが可愛かった」

「イルミナージュ」は、2011年に神戸市で始まったイルミネーションの人気イベントで福岡のほか大阪など4か所で開催されています。地上60mの展望台はイルミネーションに加え福岡市内の夜景も楽しむことができ、ロマンチックな雰囲気に包まれます。「福岡イルミナージュ」は来年2月19日までの開催で、入場料は大人が1500円、小学生以下が800円、3歳以下は無料です。

◆クリスマスマーケット(福岡市役所広場)

きらきらと輝くクリスマスツリーに笑顔のサンタクロース。天神の街にクリスマスの訪れを告げる「天神クリスマスマーケット」が今年も福岡市役所の西側ふれあい広場で開催されています。

RKB坂本くるみ「定番のホットワインもおススメですが、新発売のクラフトビールがあるそうです。香りが華やかで美味しいです!」

スコットランドのクラフトビール「ブリュードッグ」は、クリスマスマーケットの新定番となるかもしれません。会場には、ヨーロッパから直輸入された雑貨のほかスモークターキーやパエリアなどが味わえるグルメ屋台など28の店が並んでいて、12月25日のクリスマス当日まで楽しめます。(※11月26日と27日は別イベントのため休止)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加