楽天育成1位石田、ワールドペガサスで支配下契約へ

楽天育成1位石田、ワールドペガサスで支配下契約へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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キャッチボールをする楽天石田(撮影・相沢孔志)

楽天育成1位の石田駿投手(23=BC栃木)が、こだわりのグラブで支配下契約をつかみ取る。

独立リーグ時代から「ワールドペガサス」を愛用。中指と薬指部分にリングが付いた“特別仕様”で「固定することによって、しっかりグローブを強く握れて、ボールに対して力を込めて投げることができる」と説明した。同社製グラブは元巨人の桑田真澄氏も愛用しており「自分の目標でもあって、1軍で活躍してみんなが知るような選手になっていけたら」と力強く話した。

◆ワールドペガサス◆ 1965年(昭40)創業の主に野球用品を手掛ける国内ブランド。桑田真澄氏が現役時代からグラブを愛用し現在はアドバイザーとして開発に携わる。配色など、さまざまなオーダーに対応。通称は「ワッペ」

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