ウィンザー城で女王の最期の帰還を待つコーギーとポニーの姿 国葬での一コマ

ウィンザー城で女王の最期の帰還を待つコーギーとポニーの姿 国葬での一コマ

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  • 更新日:2022/09/23
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愛犬のコーギー、ミュイックとサンディもエリザベス女王に最期の別れ <画像をもっとみる>

現地時間9月19日にエリザベス女王の国葬が行われ、70年にわたって君主を務めた女王を見送るために、各国から2000人の王族や要人らが参列した。そんな中、女王が生前愛した2匹のコーギー犬とポニーも、最期の別れを告げたようだ。

【写真】愛犬のコーギー、ミュイックとサンディもエリザベス女王に最期の別れ

ロンドンのウェストミンスター寺院にて国葬が執り行われた後、郊外のウィンザー城に場所を移して埋葬式が行われた。ウィンザー城へは、チャールズ新国王ら王室メンバーや英軍によって厳かな葬列が組まれ、城付近の沿道では市民が、城内ではスタッフが女王の最期の帰還を出迎えた。

この日、城内の通りでは、女王が生前愛したポニーのエマが、主任厩務員のテリー・ペンドリーに伴われて棺を出迎える様子もキャッチされている。エマの鞍には、女王のアイコニックなアイテムの一つ、フローラル柄のヘッドスカーフが掛けられていたという。

また、女王が生前愛した2匹のコーギー犬、ミュイックとサンディも、職員に伴われウィンザー城で女王の到着を待っていた。主の帰還をじっと待つ姿は、どこか寂しげでもある。ミュイックとサンディは、この後アンドルー王子に引き取られることがわかっている。

城内の沿道には、色とりどりの花がディスプレイされていたが、BBCによると、これらは、城前に手向けられた花束を、職員がひとつひとつ並べたものだという。なお、一緒に手向けられたメッセージやカードは、注意深く外され、保管庫に移されたそうだ。ロンドン市内のグリーンパークやハイドパークに手向けられた花やメッセージは、葬儀後もしばらく移動せず、一般に公開されることが発表されている。

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