渋野日向子17位後退で“謝罪”「下を向くこと多く...」 18番は「クソみたいなショット」

渋野日向子17位後退で“謝罪”「下を向くこと多く...」 18番は「クソみたいなショット」

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  • 更新日:2022/11/25
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JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2日に出場した渋野日向子【写真:Getty Images】

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2日

女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2日(6487ヤード、パー72)が25日、宮崎CCで行われた。10位で出た渋野日向子(サントリー)は、3バーディー、3ボギーの72で回って通算イーブンパーとし、17位に後退した。1番パー4からボギーを打つ苦しい展開となり、笑顔も少ないラウンド。ギャラリーを楽しませることを信条とする本人も「下を向くことが多くて申し訳ない」と反省した。首位は通算11アンダーのイ・ミニョン(Q CELLS)で、首位で出た年間女王の山下美夢有(加賀電子)は、70で回って通算8アンダーの2位に後退した。

渋野が、ラウンド後の会見で謝罪した

「今日はいいプレーができず、下を向くことが多くなりました。申し訳ないです」

言葉通り、1番パー4を3パットのボギーをたたくと、がっかりしたような表情を見せた。

「情けないスタートでした。昨日と同じようなミスをしてしまって……」

3番パー4ではバンカーショットを寄せられず、6番パー4ではフェアウェーからの第2打をミスし、スコアを落とした。わずか6ホールで、初日に築いた3つの貯金を使い果たした。

しかし、7番パー4から巻き返した。残り160ヤードの第2打を6番UTでピン下3メートルにつけてバーディー。9番パー5では、2オンに成功して2パット、10番パー4では3メートルのパットを入れて、スタート時の3アンダーに戻した。

「スコア落としても声援があったので、7番でバーディーが獲れました。最後まで付いてくださったギャラリーの皆さんに感謝したいです」

だが、18番パー4では第2打をグリーン左に外し、「クソみたいなショットでした」と悔しがった。ショット、パットとも本調子には程遠い内容。日米で戦った今季は残り2日となったが、「行けるところまで行きたいです」と前を見据えた。

(THE ANSWER編集部・柳田 通斉 / Michinari Yanagida)

THE ANSWER編集部・柳田 通斉

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