「娘たちを超一流大学に行かせたい」...木村佳乃44歳が見せる“教育ママの顔”

「娘たちを超一流大学に行かせたい」...木村佳乃44歳が見せる“教育ママの顔”

  • 文春オンライン
  • 更新日:2020/11/20

10月23日にスタートしたドラマ「恋する母たち」(TBS系)。息子を名門私立高に通わせる3人の母が、夫以外の男性と恋に落ちていくストーリーだが、主演・木村佳乃(44)のリアルな母親ぶりとは――。

【画像】ドラマ「恋する母たち」で夫の不倫相手の旦那に恋をする木村

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帰国子女で英検準1級を持つ木村 ©共同通信社

経験に基づいて“答え合わせ”――賑やかな撮影現場

初回視聴率は10.5%と好調な滑り出しだったが、2回目は7.4%とやや下降。しかし、撮影現場は非常に賑やかだという。

「木村さんは共演の吉田羊、仲里依紗と、不倫にまつわる際どいセリフについてキャーキャーと“議論”しています。『怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間がある』というセリフに木村さんが『本当にそうなの?』と真面目に問うと、2人は『そんなことないよね』『違うわよー』とそれぞれの経験に基づいて“答え合わせ”してますね」(番組関係者)

夫の東山は子育てに積極的に参加

私生活では2010年にジャニーズ所属の東山紀之(54)と結婚。現在9歳と7歳になる娘を授かり、2人とも名門私立幼稚園からエスカレーター式で上がった小学校に通っている。

木村自身もお嬢様育ちで、

「父親は航空会社の執行役員、母親は元キャビンアテンダント、祖父は大手旅行代理店の役員をしていました。2人姉妹の次女としてロンドンで生まれ、中学時代はニューヨークで暮らした帰国子女です。娘さんたちが通う学校は木村さんの母校でもあり、制服もない自由な校風が気に入っているようです」(木村の知人)

子育てには東山も積極的に関わっているという。

「結婚直後は東山さん所有のタワマンに住んでいましたが、7年前に木村家が祖父の代から持つ土地に、2億円ともいわれる二世帯住宅を建てました。東山さんは仕事が終わると、ジムや病院などの用事がなければすぐに自宅へ直帰し、自ら離乳食も作っていたそうです」(芸能関係者)

夫妻の助け合いは仕事の面にまで及んでおり、

「東山さんが司会を務める『サンデーLIVE!!』(テレ朝系)で、彼自身の関心のあるテーマとして待機児童問題を取り上げたことがあったんです。その際、木村さんがママ友たちに『今、どんな問題に興味がある?』と熱心に取材して回り、放送では東山さんもリアルな話をすることができました」(同前)

木村の“教育ママ”としての顔

トップ女優の木村だが、ママ友の間では浮かないように気を付けているという。

「木村さんは『ユニクロが好きなの』と言って、親子ともにブランド物など派手な服は着ていません。娘さんにはユニクロのシンプルなシャツにアップリケをつけたりして、芸能人ぶらないところがママ友からは好かれています」(別の知人)

その一方、“教育ママ”としての顔も持つ。

「長女が1歳の頃からベビープールに通わせており、同世代のママさんたちとの情報交換の場にしていました。『子育てで大変なのは怒りをコントロールすること』と言い、アンガーマネージメントの講習も受けるほどの勉強家です」(同前)

娘たちには数多く習い事をさせて、大きな期待をかけているようだ。

「今は公文式や熊川哲也のバレエ団の教室に通わせ、去年の夏は長女を英語漬けサマーキャンプに参加させていたようです。さらに東大出身の知人に『娘たちを超一流大学に行かせたい。どうすればあなたみたいに東大に入れるの?』と相談していました」(同前)

「イッテQ!」出演も子どものため

厳しいだけではなく、楽しませたいという母心も。

「『子どもと一緒に見られる番組に出たい』という木村さんの意向で、『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ系)の出演が決まりました。まわしを巻いて女相撲をするなど、イモトアヤコが引くほど芸人と絡み、スタッフが『そこまでして大丈夫?』と不安になるまで全力でロケに取り組む。そのため、娘さんが友達に『お母さんは芸人なの?』と聞かれたこともあったとか(笑)」(日テレ関係者)

佳乃ママの恋する相手は、夫と2人娘なのである。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年11月12日号)

「週刊文春」編集部

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