舞台クラスターで感染経て山本裕典「前に進むつもり」再び舞台出演を報告

舞台クラスターで感染経て山本裕典「前に進むつもり」再び舞台出演を報告

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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山本裕典(2016年8月撮影)

新型コロナウイルス感染経験者の俳優山本裕典(33)が13日、インスタグラムを更新し、コロナ禍で「やらないと決めていた」という舞台への出演が決まったことを報告し、「前に進むつもりです」と思いをつづった。

山本は「舞台が決まりました!」と、劇団「TAIYO MAGIC FILM1」が12月4日~12日に東京・新宿シアターサンモールで上演する10周年記念公演「時分自間旅行2021」に出演すると告知。「主人公の自分と同じ歳くらいの役者で成功夢みる青年の役です。この作品恋愛もの?なんです。初めてじゃないかな。。。舞台で。。」とした。

山本は昨年7月、コロナのクラスターが発生した舞台に出演し、自身も感染して入院した。インスタグラムで退院を報告した際には「厳しい意見や真剣に向き合って話をしてくれているコメンテーターの方の意見を目にしました。心ない罵声を浴びせてくるアンチ、暖かく優しい言葉をかけてくれるファンの方、タレント仲間。色々ありました」と、周囲の反応をつづっていた。

そうした経験もあり、「コロナ禍で舞台というのはもう無理だとか、やらないと決めていたんですが一年半たっても自分自身の気持ちがストップしてた」という山本だが、「今回のお話をお受けして前に進むつもりです」と意気込みをつづり、「約2ヶ月このチームで良いお芝居をつくっていきたいと思います!皆さん、是非観に来てください!」と呼びかけた。

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