【社会人野球】 三菱重工Eastが都市対抗出場に“王手”

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/09/15

◆都市対抗野球西関東予選代表決定リーグ▽第2戦 三菱重工East4―1ENEOS(15日・横浜)

三菱重工Eastは、初回に3番・中山遙斗二塁手(23)の中越え本塁打で1点を先制。4回には6番・久木田雄介三塁手(27)のソロアーチが飛び出し、2―0とした。

先発の本間大暉投手(26)は、5回まで無失点。6回に本塁打で1点を失い、このイニングで降板したが、粘りの投球で試合を作った。打線は7、9回にも1点ずつ追加し、4―1でENEOSを下した。6回を被安打5、奪三振7の本間は「真っすぐの調子が良く、ある程度押していくことが出来ました」と言って表情を崩した。

三菱重工Eastは、三菱重工の硬式野球部の再編・統合によって今年発足。西関東代表を決める3チームによるリーグ戦は、ENEOSが1勝1敗、東芝が1敗となり、三菱重工Eastは16日の東芝戦に勝てば、新たなチームとして初めての都市対抗野球大会の本戦(11月28日開幕・東京ドーム)への出場が決まる。

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