【ボート】尼崎G1 2日目は近江翔吾に大注目 前節V機で連勝へ突き進む

【ボート】尼崎G1 2日目は近江翔吾に大注目 前節V機で連勝へ突き進む

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/12
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出足系統の良さを武器に快走する近江翔吾

「尼崎センプルカップ・G1」(12日、尼崎)

12日に開幕した尼崎ボートの開設68周年記念レース。初日のメインは12R「センプルドリーム」で、1号艇の吉川元浩(兵庫)がイン速攻で制した。

2日目は近江翔吾(27)=香川・107期・A1=に快走の予感。初日7Rは回り足タイム(尼崎独自計測)で11秒16をマーク。他の5艇の平均が11秒3とあって、かなりの好気配だ。

本人も「出足型ですね。この方向で調整していきます」と確かな手応えを得ている。前節、荒井輝年(岡山)が優勝した37号機は、今節も噴いている。2日目は1、9Rに登場。4、1号艇での出番とあって、まくって逃げての連勝に期待したい。

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