【インタビュー】神はサイコロを振らない、“冬の大三角形”第一弾「キラキラ」に願い「ピュアで真っ直ぐなまま音楽をやっていたい」

【インタビュー】神はサイコロを振らない、“冬の大三角形”第一弾「キラキラ」に願い「ピュアで真っ直ぐなまま音楽をやっていたい」

  • BARKS
  • 更新日:2022/11/25
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神はサイコロを振らないが11月、12月、1月の3ヶ月連続で新曲をデジタルシングルをリリースする。題して、Monthly Winter Release “冬の大三角形”。そのキービジュアルはプロキオン、ベテルギウス、シリウスからなるもので、夜空が美しく輝かしい仕上がりだ。

◆神はサイコロを振らない 画像 / 動画

「いつも楽曲を聴いてくれるリスナーやファンの皆さんの生活を“夜空”だとするならば、この3曲が、この季節にひときわ際立つ“冬の大三角形“のような存在であって欲しい」という願いを込めてリリースされる新曲3曲。その第一弾が恒星プロキオン的存在と位置付けられる「キラキラ」であり、2022年に出演した数々のフェスや、友達から送られてきた高校時代の写真から着想したものだという。結果同曲には、神はサイコロを振らないメンバー4人の、大胆でパワフルでストレートで自由な姿が凝縮された。

BARKSは、神はサイコロを振らないの2022年の足取りを振り返り、この冬リリースされる三部作第一弾「キラキラ」について、じっくりと話を訊いた。

◆   ◆   ◆

■この曲の歌詞が刺さったことによって改めて
■俺、意外と青春を謳歌してたんだなと気づいた

──Major 1st Full Album『事象の地平線』以来のインタビューなので、まず、その間8ヶ月の話を伺えればと。少し前になりますが、アルバムのリリースツアー<Live Tour 2022「事象の地平線」>はいかがでしたか?

桐木:ツアーは全体を通してめっちゃ充実してましたね。1本1本に向き合いながらちゃんと反省して次に活かせたので、すごく実になった2ヶ月間だったし、ファイナルの渋谷(7月17日/東京・LINE CUBE SHIBUYA)もいいライブになったと思います。スタッフさんも含めたチーム感が高まったので、「ここをこうしたいんですよね」という話をしながら、お互いに高め合えたような感覚があって。そういうコミュニケーションも大事だなと実感しましたね。

──今年春から夏には、フェスやイベントにたくさん出演していましたね。

柳田:<OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022>の時がすごかったんですよ。お客さん、一番後ろが見えないくらいたくさんいて、「跳べ!」って言ったら全員跳んでくれたので、「これは夢なのかな?」と思って。盛り上がれば勝ちというわけでもないですが、聴かせる曲ではちゃんと聴かせる一方、ライブチューンではこういう景色を作っていきたいと改めて思いました。そこから夏フェスが始まって、最初にその景色を見ちゃったから自分の中でのハードルが上がってたんですけど、フェスによってお客さんの層は違うから、正直悔しい想いをすることもあって。

吉田:やっぱりライブって1本1本違うし、だからこそ難しいなと改めて思いました。“俺たちがいつもブレずにライブをしていれば、お客さんもきっと盛り上がってくれる”という考え方はもう拙いというか。そういう考えでライブをやっても、100点までは行けても、120点にはならないんですよね。例えば、いくつかの現場でライブを観ましたけどSUPER BEAVERの皆さんは毎回アプローチが違って、お客さんの心を掴むのがマジで上手いなあと感動しました。自分たちも“今日のお客さんはこうだから”と1本1本向き合いながら、いいライブを作っていきたいですね。

──ライブ以外では、6月に「六畳の電波塔」、7月に「カラー・リリィの恋文」の配信リリースがありました。『事象の地平線』は20曲入りとフルボリュームでしたが、アルバムを作り終えたあと、燃え尽きたような感覚はありませんでしたか?

柳田:燃え尽きた感は全然なかったですね。確かにフルボリュームではあったけど、コンスタントにリリースしていたものに新曲を加えてまとめたアルバムだったので、僕らとしては、メジャーデビュー以降、制作リズムはずっと変わっていないという感覚で。

黒川:それに、自分たちにできることが増えると、曲をもっと作りたいと、より思うようになるんですよ。作りたい欲はむしろ増しているので、最近は僕と桐木で一緒に曲を作ったりもしています。“リズム隊が曲を作ったらどんな感じになるのかな?”ということで、桐木の家に集まって、2人でちょっとチャレンジしていて。

──いずれはその曲が世に出るかも?

黒川:まあ、採用されたらですけどね(笑)。もしもちゃんと出せるくらいのものを作ることができたら、神サイの曲の幅も広がるんじゃないかと、今頑張っているところです。

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──そして2022年11月から2023年1月にかけて『Monthly Winter Release “冬の大三角形”』と題した3ヶ月連続で配信リリースが行われるということで。その第1弾楽曲「キラキラ」が11月25日にデジタルリリースされます。神サイの新たなライブチューンになり得る曲が生まれましたが、柳田さん、こちらはいつ頃作ったんですか?

柳田:10月2日に出演した<ぴあ50thAnniversary PIA MUSIC COMPLEX 2022>が2022年最後の夏フェスだったんですけど、その時に“ライブでこういう曲があったらもっとボルテージが上がるのにな”と思って。ライブが終わったあと、楽屋でずっと歌詞を考えていたし、帰ってからすぐにガーッと書き上げた曲ですね。そのちょっと前に、友達から送られてきた高校時代の写真が曲作りのきっかけになりました。高校生の頃、母校の小学校のプールに侵入したんですけど、そこでみんなでポーズをとっている写真で。

吉田、桐木、黒川:(声を出して笑い始める)

柳田:10代の頃って善悪の判断もまともにできなかったし、本当にノリと勢いだけで生きていたので、その写真を見た時、“懐かしい~!”と思ったんです。

吉田、桐木、黒川:(クスクスと笑っている)

柳田:あの頃の俺、男とばっかり一緒にいたんですよ。坊主だし、ラグビー部だし、モテないし。今思うと“そりゃモテんわな”って感じなんですけど、それでも野郎共とアホなことをするのがすごく楽しくて。そういう青春をまるっと曲にしたいなと思って書き始めた曲なんですよね。

吉田、桐木、黒川:(まだ笑っている)

──さっきからお三方がずっと笑っているのが、何かありそうで怖いんですが(笑)。

吉田:いや、結構強烈な写真なんですよ。最初はその写真をジャケットにしようとしてたんですけど……。

柳田:見ます?(と言いながら写真を見せる)

──あー……これはジャケットにはできないですよね。モザイク入れなきゃいけない。

吉田:僕はデモを聴いた時、まさかこういう写真が元になってる曲だとは思わなくて(笑)。

──「キラキラ」ってタイトル、すごくピュアですしね。

柳田:実は仮タイトルから「キラキラ」だったんですけど、歌詞をどう見返しても「キラキラ」以外考えられなくて。サビ頭の“キラキラしてたいな”という1行に結局この曲の全てが詰まっている気がしたので、いろいろ考えた挙句、1周まわってこれだなと思いましたね。逆に、他に何かあるのかな?ってくらい。

吉田:「ピース&キス」とか?(笑)

桐木、黒川:あはははは!

柳田:それもアリだったかも(笑)。

──キラーフレーズですからね(笑)。要は、“大人になるほど失われてしまいがちな純粋さ”がテーマになっている曲だからこそ、捻ったタイトルをつけるのは違うという話ですよね。

柳田:そうですね。

桐木:確かに、俺も最初は“え? キラキラ?”って思いました。

柳田:あはは、そうだよね。

桐木:でも、ラフミックスの音源を聴いてた時だったかな。ちょうど幼稚園の前を通って、子どもの姿を見た時に“ああ、確かにキラキラしてるわ。可能性は無限大だな”って思ったんですよ。

柳田:なるほど。

桐木:そう思った時に、曲を聴きながらちょっと懐かしい気持ちになれたのも自分にとってはよかったですね。もしも自分が学生時代に青春を謳歌できていなかったら、こういうキラキラした曲に対して、嫉妬や羨ましさが勝っちゃって、拒否反応が起きてたのかなと。この歌詞が刺さったことによって、改めて“俺、学生時代、意外と青春を謳歌してたんだな”と気づけました。

──斬新な解釈ですね。

桐木:もしかしたら、今ネガティヴなことをついつい考えてしまう人もいるかもしれないですけど、深刻に考えすぎず、この曲を聴いて“こういう考え方もあるんだ”というふうに捉えてもらえればと思います。

◆インタビュー【2】へ

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■この曲はもう“パワー!”って感じ
■大事なライブチューンになりそう

──黒川さんはこの曲を受け取った時、どんなことを感じましたか?

黒川:僕もめっちゃ懐かしいなと思いました。小さい頃、新聞紙とガムテープで作ったバットとボールで野球をしてたんですけど、そんなこと今までずっと忘れてたのに、この曲を聴いて急に思い出したんですよ。

柳田:分かる。俺も曲を書きながら、“あの団地に住んでたな”とか“学校に行く道はこんな感じだったな”ってタイムスリップするような感覚でいろいろ思い出して。で、思い出しているうちに、“あの頃は学校終わったらみんなでカラオケに行ってたな。純粋に歌うことが好きだったな”とも思ったんですよ。今は自分が仕事として音楽を作る側だから、音楽を聴く時は“勉強しなきゃ”というスイッチがどうしても入っちゃうんです。“このドラムいいな”とか“この歌い方ズルいな”とか……昔だったら“ズルい”なんて絶対に思わなかったのに。あの頃のようなピュアな気持ちでもう音楽を聴けないんだと思うと、ちょっと切なくなるけど、それでも歌っている時は今でもめっちゃ楽しいし、あの時の感覚を忘れちゃダメだなと思って。ピュアで居続けたい、まっすぐなまま音楽をやっていたい、という僕の願いがこの曲には入っていますね。

──それはすごく伝わってきます。

黒川:ちょっと話が変わるんですけど、この前、4人でダーティ・ループスのライブに行ったんですよ。

柳田:あの日はおもろかったよね。桐木と黒川がダーティ・ループスを好きで、もともと2人でライブに行こうとしていたんですよ。俺と吉田は「いいなあ、俺たちもやっぱり観たいかも」という感じだったんですけど……そもそも、なんで4人でライブに行けることになったんだったっけ?

桐木:最初はチケットが売り切れてたんだけど、ちょっと時間を置いてからサイトを見てみたら、たまたま4枚だけチケットが残ってて。それで“運命かも!”っていうテンションになったような気がする。

柳田:そうだった! それで六本木のBillboard Live TOKYOに4人で行ったんですけど、ライブの前に周辺を散歩して、神社にお参りして。基本、僕らが4人でいる時間ってバンドとして稼働している時間だから、マネージャーさんやスタッフさんも一緒にいることがほとんどなんですよ。だから4人だけで過ごすのは意外と久しぶりで。

黒川:キッズに戻れた日だったよね。最近はそういう気持ちを忘れてたけど。

吉田:テンション上がりすぎて、六本木から歩いて帰ったんですよ(笑)。

柳田:なんか分からないけど「もう歩いて帰ろうぜ!」ってなって、歩いてる間、「そういえばあいつ、今何してるんだ?」という感じで、共通の知り合いに「元気?」って電話をかけたりして。あれはおもろかったな。

桐木:2022年のトップ3に入る出来事でした。

柳田:そういう何でもない一日って、大人になるほど、失くなっていっちゃうものだと思うんですよ。昔だったら友達と遊ぶ時、「とりあえず〇〇の家行くわ!」って感じで集まって、〇〇の家で漫画を読んだり、ゲームをしたりしてたけど、今って「飲みに行こうよ」という感じで何かしらの目的や理由がないと、友達と集まることもなかなかないなって。

吉田:確かに。

柳田:でも、“理由が何もなくても、友達んちに行ってもよくない?”ってたまに思うんだよなあ。

──その感覚はすごく分かります。だからこそ「4人でダーティ・ループスを観に行った日、すごく楽しかったよね」というのと同じように、「キラキラ」という曲が神サイにはあるということが今後大事になってくる気がしますね。

柳田:そうですね。この曲をライブで歌うことで“歌うことが好き”とか“ギター弾くのってめっちゃ楽しい”とか、そういうシンプルな気持ちを毎回思い出せそうだなと。そういう意味でも、この曲はめっちゃ大事なライブチューンになっていきそうだなと思います。

──歌詞もかなりストレートですね。“グーチョキパーのコンパスで”ってどういう意味ですか?

柳田:小さい頃は、じゃんけんで勝った人が何して遊ぶかを決めたりしたじゃないですか。大人になればなるほど、いろいろなことを頭の中で整理した上で答えを出すようになるけど、そのくらいラフに生きていたいなというテンションを込めた歌詞ですね。

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▲Digital Single「キラキラ」

──なるほど。演奏面はいかがでしょう。レコーディングにはどんなテンションで臨みましたか?

黒川:この曲はもう、“パワー!”って感じです。

柳田:いいねー! 頭悪いねー!

──そういう曲ですしね。

黒川:はい。後半でスネアを連打しているところがあるんですけど 、あれもレコーディング中に自然と出てきちゃったもので。全体的に、勢いを大事にしながらレコーディングに臨みました。

桐木:ベースはライブを意識しました。ライブ中どうしても手元を見てしまうけど、それをなるべく減らしたかったので、“お客さんの方を向いて弾けるように”と考えながらフレーズを作りましたね。だから小難しいことはそんなにしていないです。

吉田:ギターもめっちゃシンプルです。シンプルだからこそ本能で弾こうと思ったんですけど、いつも使っているスタジオじゃなかったので、環境作りにちょっと苦戦して。“何がいけないんだろう?”と思って、レコーディングの途中でいつも使っているスプレーとピックを取りに行ったんですよ。そうしたら、三田のレコーディングスタジオだったから、“あいつ、ラーメン次郎三田本店に食いに行ったんじゃないか?”とみんなに噂されてたみたいで(笑)。

柳田:セッティングの最中に「あ、ちょっと……」って急に飛び出ていったから。もしも、“ちょっと浮かばないからラーメン食いに行ってくるわ”って話だったら、めっちゃロックだなと思って(笑)。

吉田:んなわけないでしょ(笑)。

柳田:でもそう言われたら、一周回って「まあいいよ!」って言っちゃいそうだな(笑)。

黒川:ギターソロ、めっちゃカッコいいもんね。

吉田:これは「小3の脳みそで弾いてくれ」と言われて。

柳田:最初、吉田がいろいろ考えてきたギターソロがあって、それもカッコよかったんですけど、小難しかったんですよ。だから「カッコいいけど、1回全部忘れてくれ」って。黒川じゃないですけど、パワー、そしてスピードだ!と。

──このギターソロも含め、早くライブで聴きたいですね。

柳田:冬フェスでは演奏するだろうし、そのあと2023年1月のツアーでも演奏できたらと思います。まだスタジオでも合わせたことがないので、どんな感じになるのか、僕らも楽しみですね。

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■第2弾はバラードで第3弾は横揺れの踊れる曲
■これから出る2曲もめっちゃいい

──「キラキラ」は11月25日放送の日本テレビ系番組『スカウトモンスターズ』のテーマソングに選ばれたそうですが、柳田さんは同番組のBGMなども制作しているそうで。

柳田:放送が楽しみですね。バラエティーなんですけど、ちょっとゲームっぽい世界観の番組なんですよ。だからBGMも8bitっぽい感じなんですけど、俺、ゲームミュージックは作ったことがないので、一から勉強して。

──新しいことに挑戦してみて、いかがでしたか?

柳田:面白かったし、引き出しも増えたのでよかったですね。鍵盤を弾いたらゲームの音が出るようなプラグインエフェクトがあるんですけど、そのままだと昔のゲームっぽい音になっちゃうから、どういうふうにしたら現代っぽくなるかな?といろいろ実験したりして。 結果、“世の中にはもっと面白い音が転がっているんだろうな”と思えたし、だからこそ“もっといろいろ勉強したいな”というスイッチも入りましたね。

──2022年末には<MERRY ROCK PARADE 2022><FM802 RADIO CRAZY 2022><COUNTDOWN JAPAN 22/23>といった東名阪の冬フェスへの出演がありますし、2023年1月から2月にかけては全国5都市をまわる<Zepp Tour 2023「雪融けを願う飛行船」>があります。最後に、それらのライブへの意気込みを聞かせてください。

柳田:今回『Monthly Winter Release “冬の大三角形”』と題してリリースされる3曲は、今後のライブを担っていきそうな“三種の神器”的な楽曲たちなんですよ。それは3月と4月の東阪野音(<東阪野音Live 2022「最下層からの観測」>)やこの間のツアー(<Live Tour 2022「事象の地平線」>)とはまた違った景色をライブで作りたいなという気持ちがあって、制作した曲でもあるからで。

──なるほど。

柳田:「キラキラ」はアッパーだけど、第2弾楽曲はバラードで、第3弾楽曲は横揺れの踊れるような曲……というふうに、これから出る2曲もめっちゃいいので楽しみにしていてほしいですし、この3曲がセットリストに入ってくるこれからのライブも楽しみにしていてほしい。野音やツアーに来た人でもまた新しい楽しさが感じられるライブになると思います。

吉田:この間のツアーの時、ライブを始め立ての頃の衝動を取り戻した瞬間があったんですよ。そういう衝動を出し続けられるようなライブをしていきたいですね。

黒川:最近、桐木と「Zeppツアーではこういうことをやりたいよね」という話をちょくちょくするんですよ。

──最初に話していた曲作りの件もそうですが、リズム隊のお二人はこっそりいろいろ準備している感じがありますね。

桐木:柳田が言っていたように、Zeppツアーはまた今までと違うライブにしたいと思っているんですけど、そのためにはいろいろなことに挑戦すればいいのかなと。だからボツになってもいいから、今はとにかくチャレンジしていこうという気持ちで……実現できるといいよね。

黒川:ね。実現できるよう僕らも鍛錬するので、楽しみにしていてほしいなと思います。

取材・文◎蜂須賀ちなみ

■Monthly Winter Release “冬の大三角形“

▼Digital Single「キラキラ」
2022年11月25日デジタルリリース
配信:https://kamisai.lnk.to/kirakiraPR
歌詞:https://www.uta-net.com/song/327379/

「子どもの頃は目に映るもの全てが新鮮で、道端の花をちゅうちゅう吸ってみたり、虫を手掴みしては観察してみたり、服や靴は汚れる為のものでした。喜怒哀楽や自分の感情にもとにかく従順で、純粋で。大人になると目的や理由が先行してしまうけど、あの頃はわけもなく友達と集まったり、何をするでもなくただ同じ時間を過ごしたり。僕は今、あの頃の自分を羨ましく思います。逢ってみたいと思います。逢って、今君が感じているもの、見えているもの、過ごしている時間。それら全ては宝物なんだよと伝えてあげたいなと」──柳田周作 (神はサイコロを振らない)

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▲Digital Single「キラキラ」

▼Digital Single 「×××××」
2022年12月 デジタルリリース

▼Digital Single 「×××××」
2023年1月 デジタルリリース

■<Zepp Tour 2023「雪融けを願う飛行船」>

1月15日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
open16:30 / start17:30 ※予定
1月21日(土) 愛知・Zepp Nagoya
open17:00 / start18:00 ※予定
1月22日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
open16:30 / start17:30 ※予定
1月29日(日) 北海道・Zepp Sapporo
open16:30 / start17:30 ※予定
2月05日(日) 東京・Zepp Haneda(TOKYO)
open16:30 / start17:30 ※予定
▼チケット
4,500円 (税込・ ドリンク代別途必要)
一般発売:12月17日(土)10:00〜
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=494875

■ライブ/イベント出演情報

▼<FOMARE「midori release tour 2022-2023」>
2022年12月09日(金) 仙台darwin
2022年12月10日(土) 郡山HIPSHOT JAPAN

▼<MERRY ROCK PARADE 2022>
2022年12月17日(土), 18日(日) ポートメッセなごや
※神はサイコロを振らない の出演は12月18日(日)

▼<FM802 RADIO CRAZY 2022>
2022年12月25日(日)~12月28日(火) インテックス大阪
※神はサイコロを振らない の出演は12月25日(日)

▼<Rockin' on Presents「COUNTDOWN JAPAN 22/23」>
2022年12月28日(水)~12月31日(土) 幕張メッセ国際展示場
※神はサイコロを振らない の出演は12月29日(木)

▼<FUKUOKA MUSIC FES.2023>
2023年01月28日(土) 福岡PayPayドーム

関連リンク

◆神はサイコロを振らない ユニバーサル ミュージック公式ページ
◆神はサイコロを振らない オフィシャルサイト
◆神はサイコロを振らない オフィシャルYouTube
◆神はサイコロを振らない オフィシャルTwitter
◆神はサイコロを振らない オフィシャルInstagram
◆神はサイコロを振らない オフィシャルTikTok
◆神はサイコロを振らない オフィシャルLINE

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