なでしこ高倉監督、7発快勝も決定力に不満「もっと貪欲な姿勢必要」

なでしこ高倉監督、7発快勝も決定力に不満「もっと貪欲な姿勢必要」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

◇サッカー女子国際親善試合 日本7ー0パラグアイ(2021年4月8日 ユアスタ)

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<サッカー女子 日本・パラグアイ>後半、試合を見つめる高倉監督(左)

なでしこジャパンの高倉監督は格下相手の7発大勝にも決定力に対する不満を繰り返した。「主導権を握る時間は長かったですが、ゴールを割る数は私としては不満が残ります。決定力は課題」と話した。

守備の連動性、ボールの奪いどころの共有、長短のパスの使い分けなどには成果も見られたが、強豪相手にはゴール前の精度が勝負の鍵となる。「きれいに崩してから…では相手にも読まれる。もっと貪欲な姿勢が必要」と訴えた。

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