明桜、最速143キロ右腕・石田一斗の力投で決勝進出 ドラ1候補・風間球打は登板機会なし/秋田大会

明桜、最速143キロ右腕・石田一斗の力投で決勝進出 ドラ1候補・風間球打は登板機会なし/秋田大会

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  • 更新日:2021/07/21

先発で好投するノースアジア大明桜・石田=秋田県立野球場(こまちスタジアム)(撮影・斎藤浩一)

第103回全国高校野球選手権大会秋田大会(21日、ノースアジア大明桜11―0横手、こまちスタジアム)準決勝が行われ、ノースアジア大明桜が大勝で決勝進出を決めた。今秋ドラフト1位候補で最速157キロ右腕の風間球打投手(3年)はベンチスタートで出場せず。先発は最速143キロ右腕で背番号6の石田一斗(いっと)内野手(3年)。6回を投げ11三振を奪うなど3安打無失点と好投し、「テンポよく投げることができた。スライダーが低めに切れよく決まってくれた」と笑みがはじけた。

輿石重弘監督は「(風間は)展開によっては準備もしていましたが、(登板した3人が)しっかりと持ち味をだしてよく投げてくれた」と無失点リレーの投手陣をたたえた。4年ぶり10度目の夏の甲子園へは「(決勝戦は)今日の勝利を忘れて、5回目の決勝戦という気持ちで全力で戦います」と意気込んだ。

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