両リーグワースト42失策の阪神が好守を連発

両リーグワースト42失策の阪神が好守を連発

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/11
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3回、石井(右手前)のバントを一塁へ送球するサンズ(撮影・田中太一)

「日本ハム-阪神」(10日、札幌ドーム)

阪神ナインが好守でアルカンタラをもり立てた。1-0の五回、中堅後方のライナー性の打球に対して、近本が落下点まで一直線。俊足を生かした守備で1死を奪った。

続く渡辺の三ゴロをうまくさばいたのは大山だ。ボテボテの打球に猛然と前進すると、難しいバウンドにタイミングを合わせてグラブを差し出し、一塁へのランニングスローで2死を奪った。

最後はサンズだ。野村の鋭い打球をジャンプしてキャッチ。この夜は一塁でスタメンだが安定感を示した。

試合前までチーム失策数は両リーグワーストの42だが、好プレーを連発した。

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