浮気した夫のアソコに貞操帯がわりの「金属ナット」 翌朝激痛で病院へ

浮気した夫のアソコに貞操帯がわりの「金属ナット」 翌朝激痛で病院へ

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/01/20
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(vchal/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

浮気が妻にバレた夫は、反省と後悔のあまり「妻が怖くて眠れない夜を過ごしている」くらいがちょうど良い。スヤスヤと熟睡などしていては、とんでもないコトが起きるかもしれないのだ。

■外れない金属製ナット

ウクライナ・ザポリージャ市の病院にある朝、下半身の激痛によって救急患者としてやってきた40代の男性。

各メディアの報道によると、彼は「朝、股間の強い痛みで目が覚めたら金属ナットがはめられていた。きつい締め付けでまったく外れない」などと訴えたという。

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■「妻にやられた」と男性

妻に浮気がバレた直後で、激怒した妻による自分への罰だったと説明する男性。浮気防止のための貞操帯の代わりに、黒くて大きな金属製のナットがスッポリとはめられていた。

熟睡していたためにまったく気づかなかった男性は、翌朝ズキズキと痛み仰天したそうだ。

■火花散る電動丸ノコ

医師は院内にある切断用器具では歯が立たないと判断し、消防局に連絡。専門のツールを持った隊員が病院に到着し、男性には麻酔薬が打たれた。

続いて隊員たちは電動丸ノコでナットの2か所を慎重に切断。散る火花にはペットボトルで水をかけながら対応し、作業は成功した。

男性はダメージを受けた部分について、引き続き治療を重ねることで完全な回復が期待できるそうだ。さっそく妻との離婚を検討していると報じられている。

■女性の嫉妬は怖い

怒りの感情に差こそあるものの、伴侶やパートナーの浮気は容認できるものではない。しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,353名を対象に調査を実施。すると若い女性の多くが「自分は嫉妬深い性格だ」と感じているとわかった。

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可愛さ余って憎さ百倍と「嫉妬」に起因する事件や事故には、取り返しのつかないものも多い。また、心当たりがあるなら、浮気をしない証拠を見せるノリであっても、絶対にナットを貞操帯代わりにしてはいけないと覚えておきたい。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1353名(有効回答数)

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