豊川悦司が「半分、青い。」で朝ドラ初出演&北川悦吏子と再タッグ。井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏も集結

豊川悦司が「半分、青い。」で朝ドラ初出演&北川悦吏子と再タッグ。井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏も集結

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  • 更新日:2018/01/11
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4月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8:00ほか)に、豊川悦司が出演することが決まった。ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽衣)の師となる少女漫画家・秋風羽織役を演じる豊川は、「今や飛ぶ鳥を落とす勢いの最強の看板枠、連続テレビ小説に初出演できることを大変光栄に感じます」と朝ドラ初出演の喜びを明かす。また、永野は「初めてお会いする方たちばかりで、そのような空気になるのかドキドキしています。なので、新たな環境に飛び込んでいく鈴愛の気持ちがリアルに表現できる気がしています!」と期待に胸を膨らませている。

同ドラマは、北川悦吏子氏の脚本で、大阪万博の翌年の1971年に岐阜で生まれたヒロインの鈴愛が、片耳の失聴を乗り越え、失敗しても「やってまった」と明るく前を向きながら生きていく姿を描く。物語中盤の「東京・胸騒ぎ編」では、高校卒業後にバブル真っただ中の東京に上京した鈴愛が、持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指していく。

豊川が演じる秋風は、鈴愛を漫画の世界に引き込むことになる、今をときめく売れっ子少女漫画家という役柄。鈴愛は、その作風から美少女か美少年だと想像するが、実は偏屈で編集者泣かせの社会性のないおっさんだということが明らかに。そのほか、「東京・胸騒ぎ編」には、井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏が出演することも決まった。

豊川は、1995年放送の北川氏が脚本を手掛けた大ヒットドラマ「愛していると言ってくれ」(TBS系)で聴覚を失った画家役で主演しており、再びタッグを組む今作について、「旧知の北川さんから、とってもとってもとっても難しいキャラクターを頂きました。全く自信はありませんが、弱気を武器に真摯(しんし)に努めてまいります。ビターアンドスイート、オールドベイビーな秋風羽織に少しだけご期待くださいませ」と意気込みを語っている。

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連続テレビ小説「半分、青い。」

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