前田敦子「やめて、怖い」発言にトレエン斎藤「誤解を与える」

前田敦子「やめて、怖い」発言にトレエン斎藤「誤解を与える」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2017/11/13
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前田敦子と斎藤司(トレンディエンジェル)が、フジテレビ系で11月13日に放送されるドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』第4話で副音声を担当することがわかった。

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副音声の収録を終えた斎藤が「ドラマの内容に忠実に副音声をやってみましたので、よりドラマを面白く見られると思います!」と語ると、前田は「いやいや、まったくのウソですよね……。ドラマと全然関係ないことばっかり喋ってましたよ(笑)」とツッコミ。収録中には前田が「斎藤さんやめて、怖い」と何かに抗っていたことが明かされると、斎藤は「あの“怖い”は、誤解を与えるからダメだよ! 何してんのかって思われちゃうから! いまコンプライアンスとか本当に厳しいんだからね」と慌てるなど、大盛り上がりのトークが繰り広げられたようだ。

第4話は、新米ママさん市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)が帰宅すると、普段と違う様子の夫・公平(田中圭)が「記帳してきた」と言って通帳を開く。すると初めての議員報酬が振り込まれており、その額に驚嘆の声をあげてしまう。智子は、ママ友で支援者でもある平田和美(石田ゆり子)らを迎えて、焼き肉パーティを企画。浮かれる佐藤夫婦に対して和美は、来年は税金が上がると釘を刺しつつ、もうひとつ懸念を抱えていた。

その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断を牽制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の派閥。新聞記事には動きが見えるのに、おとなしすぎる状況に和美は「犬崎は何を企んでいるの?」と不穏な動きを察知する。

一方、新人議員の小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電気店を営んでいた遼の実家だが、夜逃げした過去が……。古い店がシャッターを閉める中、2人が入ったのはファミリーレストラン。ウエイトレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて……。

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