ノッチがない全画面ディスプレイのVivo NEX発表。フロントカメラはポップアップ式

ノッチがない全画面ディスプレイのVivo NEX発表。フロントカメラはポップアップ式

  • Engadget
  • 更新日:2018/06/13
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中国VivoがMWC 2018で披露していた、ディスプレイ上部に切り欠き(ノッチ)がなく、ポップアップ式のフロントカメラを搭載たコンセプトモデルAPEX。その市販品となるVivo NEXが発表されました。

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ディスプレイはノッチがないベゼルレスで、サイズは6.59インチ(2316x1080)。ベゼルレスとはいえ、下側はわずかに厚くなっています。とはいえ、画面占有率は91.24%に達し、これまで登場したどの端末よりもベゼルレスと言えそうです。

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SoCにSnapdragon 710を搭載するVivo NEXのほか、上位モデルとなるSnapdragon 845を搭載したNex Ultimateも発表されました。Ultimateはディスプレイ下に指紋センサを搭載。第3世代のディスプレイ内蔵指紋センサとのことで、前世代のものと比べ、認証精度が50%向上したとしています。なお、通常版は背面に指紋センサが配置されています。

背面カメラは1200万画素 + 500万画素のデュアル仕様。4軸OISを搭載するほか、AIによるシーン認識にも対応しています。

このNEXで気になるのはなんといってもポップアップ式のフロントカメラです。カメラのUI上でフロントカメラを選択すると自動でせり上がり、終了するとやはり自動で収納されるとのこと。可動部分があると耐久性が心配になりますが、Vivoによると5万回の使用に耐えられるとのことです。ちなみにカメラは800万画素。

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その他主な仕様としては、RAMとストレージはNEXが6GB/128GB、NEX Ultimateが8GB/128GBと8GB/256GB。外観サイズは共通で162 x 77 x 7.98mm、199g。バッテリー容量はどちらも4000mAh。OSはAndroid 8.1となっています。

価格は、Vivo NEXが3898元(約6万7000円)、NEX Ultimateの128GBが4498元(約7万7000円)、256GBが4998元(約8万6000円)。中国では6月23日に発売となります。

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