【でけぇ】小江戸おさつ庵「おさつチップ」のインパクトが凄い!--ほんのり甘くて無心で食べ続けちゃうおいしさ

【でけぇ】小江戸おさつ庵「おさつチップ」のインパクトが凄い!--ほんのり甘くて無心で食べ続けちゃうおいしさ

  • えん食べ
  • 更新日:2017/09/14
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食べ歩きスポットとして有名な川越。饅頭やシュークリーム、シャーベットなど様々な食べ歩き商品が販売されているが、その中でも特に目をひくのがプラスチックカップに入った“芋のチップス”だ。

そんな食べ歩いているとかなり目立つチップスを販売しているのは、「時の鐘」近くにある「小江戸おさつ庵」。土日のみ営業というちょっと珍しいお店でもある。

筆者が向かったのは土曜の14時過ぎ頃。夏休みが終わったにも関わらずどこを見ても混雑していたので予想はしていたが…、道路側までずらりと列が続いていた。

一瞬迷ったものの、見た目のインパクトからしてもこれはぜひ取材しておきたい一品。9月とは思えない強い陽射しの中、真顔で列に並び続けた。

スタッフさんの手際がよいのか買うまでにかかった時間は15分程度。購入したのはもちろん「おさつチップ(税込500円)」。ディップソースがついており、塩バターソース、明太子マヨソース、チーズソース、わさびマヨソース、チリソース、チョコクリーム、黒蜜クリーム、おさつクリーム、紫おさつクリームの中から好きなものを選べる。筆者はチーズソースをセレクト。

絶妙なバランスでつめられたビッグサイズのチップス。持ち帰り用か大きめのビニール袋をつけてくれるサービスが地味に助かる。

まずは何もつけずに一口。パリッと心地よい音を立てて割れるチップスはほんのり塩気が感じられ、噛むとふわりと芋の甘さが広がる。素朴な味だ。

チーズソースをつけるとジャンク感が増し、さらに旨い。近くを通り過ぎたおじさまが「こりゃ酒のつまみにいいや」と呟いていたがまさにその通りだと思う。

普段、芋系のお菓子をあまり食べない筆者も気づけば無心で口に運んでいた。これ、持ち帰って色んなソースをディップしながら食べたらめちゃくちゃ楽しいだろうなぁ。

インパクト抜群な小江戸おさつ庵の「おさつチップ」。川越の食べ歩きには欠かせない一品だ。

■小江戸おさつ庵の概要

住所:埼玉県川越市幸町15-21

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