大人の時間を堪能、自然に囲まれた軽井沢の老舗カフェ4つ

大人の時間を堪能、自然に囲まれた軽井沢の老舗カフェ4つ

  • TABIZINE
  • 更新日:2018/08/11
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緑に囲まれた静かな場所で大人の時間を満喫したいと思うことはありませんか? 1年中、観光地として人気な軽井沢には、落ち着きのある老舗カフェが点在しています。今回は数あるカフェの中でも、特にオススメな老舗カフェを4つご紹介。

森に囲まれた国の登録有形文化財のカフェ「旧軽井沢Cafe 涼の音」

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旧軽井沢銀座から徒歩約5分。別荘街の森の中に「旧軽井沢Cafe 涼の音」があります。この歴史ある建物は明治時代の旅籠を再利用した別荘 「前期軽井沢バンガロー」だったとか。作家の森瑤子もこの別荘で執筆活動を行なっていたそうです。

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ランチをオーダーする予定でしたが、10時30分に訪れてしまったため、ランチには少し早くキッシュのモーニングセット(1,200円)を注文。トーストにソーセージ、キッシュとサラダ、フルーツ、ドリンクがセットになっていました。いかにも軽井沢の朝、といったモーニングセットですよね。キッシュには野菜がたっぷり入っていて、クリーミーで食べ応え十分。トーストはサクサクしていて、美味しかったです。

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カフェの二つの部屋のうちのひとつ。ランプのオレンジの灯りが優しく店内を照らし、落ち着きます。左側には暖炉も。11時を知らせる古時計の音が店内に響き、昭和初期にタイムスリップしたような懐かしい気持ちにもなりました。窓の外には軽井沢の森が見えます。優雅ですね。

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こちらはテラス席。のんびりとお庭を眺めながらお茶を楽しむのもいいでしょう。家族や友だちとはもちろん、一人でも贅沢な時間を堪能できるカフェです。

旧軽井沢Cafe 涼の音

住所:長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢972 ハウスNo.1138

電話:0267-31-6889

営業時間:9:00~17:00

定休日:水曜日

HP:http://suzunone.main.jp/index.html

ジョンレノンも訪れた、万平ホテルの「カフェテラス」

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旧軽井沢銀座から自転車で5分ほどの場所にある万平ホテルの「カフェテラス」。創業120年の歴史を持つホテルだけあり、エントランスからクラシカルで荘厳です。

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万平ホテルの中に入って左手に「カフェテラス」があります。せっかくなのでテラス席に座り、目に前の緑を楽しみ、心地よい風に吹かれながら、フルーツロールケーキとアイスティー(セットで1,400円)を堪能。

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フルーツロールケーキはふんわりとした食感で、程よい甘さ。生クリームの中にもフレッシュなキュウイやストロベリーが入っていて豪華です。アイスティーとの相性もバツグンでした。

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オシャレな手彫りの札。紙ではなく木の札というところに、老舗ホテルのカフェらしいこだわりを感じますね。

ジョンレノンファミリーが訪れたことでも有名なこのカフェ。スペシャルな時間が流れていきます。今回はカフェ利用のみでしたが、次回はこのホテルに宿泊してみたいと思いました。歴史ある避暑地、軽井沢を思う存分、堪能できそうです。

万平ホテル カフェテラス

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

電話:0267-42-1234

営業時間:9:30~18:00

HP:http://www.mampei.co.jp/index/restaurant/cafeterrace/

オリジナルカフェラテが想像以上の美味しさ「旦念亭」

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JR「軽井沢」駅北口から徒歩約2分の場所に水出しアイスコーヒーで有名な「旦念亭」があります。外観から店内の様子は想像できませんが、広めのカフェであることはわかりますよね。

店内には暖炉が置かれ、軽井沢らしい雰囲気。コーヒーの良い香りが漂っていました。

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こちらはテラス席。お庭のようなテラス席で緑に囲まれて、食事やスイーツ、コーヒーを楽しめます。

このカフェを訪れる直前までは、水出しコーヒーをオーダーしようと思っていたのですが、それよりも気になるメニューを発見! それは「シャンソン」(800円)というオリジナルカフェラテ。アップルパイとカフェラテを一緒に味わっているような気分になれると説明書きにありました。「一体、どんな味なのだろう?」と興味をそそられ、シャンソンを注文することに。

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こちらがシャンソン。下に沈んでいるアップルシロップをかき混ぜながら飲みます。さっそく飲んでみると、あら不思議。本当にアップルパイとカフェラテを一緒に味わっているようで美味しい! フレーバーはアップルパイで、味はアップルパイとカフェラテを同時に口にしたときの味と同じでした。

このカフェにはシャンソン以外にもオリジナルドリンクがいくつかあったので、次は別のドリンクをオーダーしてみたいと思います。

旦念亭

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東4-2

電話:0267-42-5616

営業時間:9:00~19:00

ゴールデンウィーク、7・8・9月(8:00~19:00)

定休日:なし

HP:https://tannentei1978.amebaownd.com/

300ものカップがズラりと並ぶ落ち着いたカフェ「茜屋珈琲店 駅前店」

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JR「軽井沢」駅北口を出てすぐの場所にある「茜屋珈琲店 駅前店」。新幹線や旧軽井沢方面に向かうバスの待ち時間を利用して気軽に行けるカフェです。

店内には約300ものカップがズラりと並び、大人な雰囲気が漂っていました。カウンター席もあり一人でも利用しやすいのも魅力。座席も広く、家族連れの利用も多かったです。

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オーダーしたアイスコーヒー(800円)。ミルクを入れましたが、適度な渋みがあり、好みの味でした。ちなみにホットを注文すれば、カップとソーサーを店員さんが選んでくれるそう。どんなデザインのカップ&ソーサーがくるのが楽しめますね。

茜屋珈琲店は軽井沢には2店舗あり、もう1店舗は旧軽井沢銀座にあります。少し時間ができたときや観光に疲れて一息つきたいときに、ぜひ立ち寄りたいカフェですね。

茜屋珈琲店 駅前店

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東30-8

電話:0267-42-5435

営業時間:9:00~18:00(夏期は~21:00)

定休日:なし

軽井沢には木々の緑に囲まれた素敵なカフェがいっぱいあります。一人でリラックスしたくなったり、自然の中にあるカフェを巡りたくなったら、ぜひ軽井沢を訪れてみてくださね。心身ともにリフレッシュできます。

東京駅から新幹線で約1時間とアクセスも良く、日帰り旅行も可能です。

[All photos by あやみ]

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